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【SNS・YouTube】釣り場晒し問題について考えてみた

釣りコラム
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moto
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時代の流れかな

どうもmotoです。

時代はインターネット社会。

どんな情報も、インターネットを通じて手に入ることが多くなりましたね。

釣りに関しても、新製品情報や釣り場・ポイントをすぐに調べることができる点に関してもかなり便利なのは間違いありません。

 

しかし、そんなインターネット社会において【SNS・YouTube等】で釣り場やポイントが映ってしまっており、他府県からくるアングラーが増えてしまい、マナーが悪いアングラーのせいで【釣り禁止】になってしまう懸念がかなり深刻化してきていると感じでいます。

この問題については、深く考えなければなと思うことが多々あるため個人的意見として発信したいと思います。

YouTube等における釣り場

SNSの中で特に釣りの動画を見ることに利用するのが【YouTube】です。

 

今までだと、BSチャンネルや有料動画サイトでしか発信されなかった動画が簡単にアップロードすることができ、誰でも観覧することが可能になっていますね。

 

今までだと、釣り番組において野池や川や海等基本、プロが主体となって発信されていたためそこまで多くの釣り場所が晒されることがありませんでした。

しかし、【YouTube】が普及し誰でも動画をアップロ―ドできるようになったことで、素人アングラーが近所の野池に行き釣り動画を公開することがかなり増え、釣り場が晒されるようになってきました。

動画を撮って公開することに関しては、なにも問題ありませんし見てて面白い動画もたくさんあります。

ただ、現状釣り禁止が多くなっている現在アングラーにとって釣る場所が少ないこと、さらに動画によって公開されることでさらに悪化する一歩をたどっていることは間違いありません。

釣り禁止が増える?

バス釣りに関しては、【釣り禁止】の場所はかなり増えています。リーリース禁止条例もあるくらいですからね。。海釣りに関しても漁港内禁止もよく見ることが増えています。

動画を公開することによって懸念される問題としては、勿論アングラーが増えること。

アングラーが増えることによって生じる問題が、【マナー・モラルの問題】

ごみを捨てないことは勿論、路上駐車や迷惑駐車等マナーを守れない人が世の中にはいます。

そんな方が増えることにより、釣り禁止が増えることは間違いありません。

 

今の時代、釣り禁止が多いにも関わらず釣り禁止になっていない優しい野池管理者の方もいます。

そんな貴重な釣り場所が無くなるかもしれません。

 

特に、地元のアングラーはツいr場そこをホームにしておりマナーを守り釣りをしている方が居ます。

地元以外の方でも、しっかりマナーを守って釣りをしている方もいますがマナーを守っていない方をみるとそらぁ怒りますよね。

今後の釣り禁止の流れ

恐らく今後の釣り禁止の流れとしては、

素人アングラーが動画公開

場所を特定し他アングラーが行く

釣り人が増えるためマナーが悪い方も増える

釣り禁止

肩身のが狭いバス釣りにおいてなんか、釣り禁止が多い中でさらに釣り禁止が加速していき釣り場の減少が進むことだと思ています。

また、池だけでなく川でも最悪禁止になる可能性もあるでしょうね。

どうすればいいのか

この問題については、もうどうにもならないと思います。

場所を特定されないように規制して投稿するなんて考えられませんし、モザイクを使用して動画投稿をするYouTuberなんて数えるほどしか出てこないと思います。

場所に関しては晒してほしくない方もいますし、これに関しては動画投稿者の配慮しかできないのかなと現状思っています。

 

僕のホームの池も、某YouTuberが動画撮影に来て動画をアップされていました。勿論場所は特定できるような動画でした。

その時丁度僕も釣りをしていたのですが、他府県から来ておりゴミが落ちていようと知らん顔で釣りをしていたのはイラッとしました。

こっちはゴミ拾いながら釣りしてるのになぁと思いましたけどね。

まとめ

時代が進むなかで、インターネット社会に今後さらに加速していく中でアングラーにとって釣り場の特定が安易にできるようになってきました。

これは、いいことでもあり悪いことでもあると思います。

釣り場を守れるのはアングラー自身でありますし、マナーをしっかり守ることが現状できることかなと思っています。

また、動画投稿者の方もただ動画を撮るだけでなくしっかりゴミ拾い等行っていただきたいと個人的には思います。

 

 

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