自己紹介はこちら
スポンサーリンク

【おすすめ】絶対的におすすめできるハートランドまとめ ダイワ

インプレ
この記事は約9分で読めます。
moto
moto

気持ち良さがこのロッドの特徴

どうもmotoです。

オカッパリやボートフィッシングにおいて、おすすめロッドをまとめて紹介していきたいと思います。

ハートランドのロッドで

  • どれを買えばいいか迷っている方
  • 様々なウェイト対応のロッドがある為迷っている方
  • 初めてハートランドを購入するにあたって迷っている方 など

の参考になればいいなと思います。

僕自身、元々は【メガバス】のロッドをメインに使用してきましたが、自分の中で

【ハートランドを使ってみたい】と思いメインロッドを総入れ替えを実施しました。

実際にハートランドを愛用してから、ハートランドの虜になりその魅力とおすすめできるロッドをまとめていきたいと思います。

そもそもハートランドとは?

ハートランドはダイワから発売されているロッドになりますが、一誠の村上晴彦さんが監修・プロデュースされているシリーズになります。

初期のハートランドシリーズから

【岸釣りにおいて気持ちよく釣りができるロッド】

【年月が経っても古臭いくならないロッド】が村上晴彦さんの意思が入っています。

詳しくは下記の動画でお話しています。

ハートランドについて語る村上、疾風に込められた想いとは!?|Ultimate BASS by DAIWA Vol 153

また、AGSガイドや【ハイエンドモデル】【エントリーモデル】とシリーズ化されています。

ハートランドの特徴

ハートランドの特徴としては、基本的に【ロングロッド】タイプがメインで発売されています。

主に7ft以上のロッドがあり中には、8ftを超えるロッドも存在します。それには理由があり、おかっぱりを主において設計されている為です。

また、ウェイト表記が同じでも(例えばMHミディアムヘビー)ロッドによって硬さが全く違うのもハートランドの特徴になります。

2ピースロッドやジョイントグリップやワンピースロッドなど多彩なラインナップが存在しています。

小ネタして、ハイエンドモデルには【made in Japan】で製造されています。日本のダイワの技術が詰め込まれ日本で製造されている為に値段が高いのにも納得できます。

スタンダードモデル等には【made in THAILAND】で製造されているものがあります。

ハートランドのインプレ

キャストフィーリング【投げ心地】

ロッドによって全く違うキャストフィーリングを感じることができます。それは、上記でも説明した、【ウェイト表記が一緒でもロッドによって硬さが全く違うところ】です。

例えば

全部表記はMH【ミディアムヘビー】の硬さになりますが全部硬さが違うんです。

白疾風69MHならヌメッとしたキャストフィーリングを堪能できますし

赤疾風74MHならシャキッとしたキャストフィーリングを堪能できますし

震斬琵琶湖スペック60th 80MHならヌメッ、シャキッとしたキャストフィーリングを堪能できます。

なので、色んなハートランドを触ってみたくなってきます。まぁ、投げるだけでも楽しいロッドですね。

魚をかけた時の掛け心地

魚を掛けた後の魚とのやり取りは安心感と安定感があります。

どんなにデカい魚を掛けたとしても、魚を引き寄せるパワーは言葉では伝えられないものがあります。

また、魚をかける前の【アタリ】や水中の障害物や底質などもしっかり感じることができますね。特にハイエンドモデルのロッドが対象になりますが、底物系のリグをよく使うようになってきます。

水中を感じる事の楽しさが出てくる事で、丁寧な釣りができるようになります。

現在僕が所有しているハートランドのインプレ記事まとめはこちら

おすすめのハートランド

ハートランド741MHRB-SV AGS17MH

初めてハートランド購入使用と思っている方に一番におすすめしたいのは赤疾風74MHです。

ミディアムヘビーロッドですので、野池やリザーバでもオカッパリやボートでもオールラウンドに使えるのが特徴です。

巻物・ジグなど様々に対応できるので、僕自身使用頻度が高いロッドになります。

価格的には安くはありませんが、間違いなく買っても損はしないロッドです。

これより少し固めがいい方には

赤疾風74MHより固く1ft長いタイプになります。ヘビークラスロッドなので、MHじゃ心許ない方にはこちらがおすすめです。

ハートランドKAWA SPECIAL ESS 832MRB-AGS14

通称【カワスペ】と呼ばれているロッドです。

8.3ftとかなり長いロングロッドが特徴で硬さはミディアム。センターカット2ピースモデルなので持ち運びには便利です。

おすすめできる点としては、フィネス的要素で使用できる点です。長くて使いにくんじゃない?と思われる方もいるかもしれませんが、長さがあるのでキャスト距離も伸びますし、 この長さと硬さが逆に使いやすいです。

ハートランド 疾風 琵琶湖スペック 742HRB-SV12

琵琶湖をインプレッションして作られたのが疾風琵琶湖スペックになります。

琵琶湖専用?って思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

7.4ftと使いやすい長さと、バッド部分からティップ部分までしっかりしており軽めのビックベイトならキャストできます。

この疾風 琵琶湖スペックもオールラウンドに使用できます。

ハートランド SPINNING TRIP SEVEN ESS 702MLRS-AGS14

ハートランドでスピンング入門モデルならトリップセブンのスピニングモデルがおすすめです。

AGSガイド搭載しており、PEラインでの釣りにも対応しています。また、ライトアクションと使いやすい硬さが特徴で、誰でも使いやすいロッドです。またセンターカット2ピースなので持ち運びも楽ですね。

スタンダードモデル HL  722MHRB-19

白疾風04と白疾風69MH07をベースに作られたスタンダードモデルになります。当時より技術の向上により、2ピースながら1ピースロッドと遜色のない仕様になっています。

発売されているスタンダードモデルで一番使いやすいタイプになります。スタンダードモデルの中でも人気商品なので売り切れが多いです。

ハートランド 772MFS-SV 【震斬77 AGS】

20周年記念モデルとして、震斬77AGSとして赤を記帳したスピニングロッドとして発売されました。

遠投性やその汎用性から人気モデルとなっていますし、現状このスピニングロッド1本でベイト部分もカバーできるような使用になっています。

ロングロッドである為に、扱いやすさが気になる点があると思いますが全く問題なく、違和感なく使用できる大変素晴らしいロッドになっています。

その他

全てのハートランドロッドに関して全てまとめている記事はこちら

 

まとめ

本当に手にとって使ってみて欲しいロッド。それがハートランドです。

僕も使うまでは、ロッドなんかほぼ一緒だろうと思っていた考えが変わりました。かなり大げさに言っている感がありますがそれ程【ハートランドの虜】になってしまいます。

中古でも高額で取引されているロッドもありますが、最初は中古からでも全然いいと思います。

是非、使って見たことない方には使っていただきたいロッドです。

 

タイトルとURLをコピーしました