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【インプレ】ハートランド 疾風 BIWAKO SPEC.

インプレ
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インプレ大好き

どうもmotoです。

おかっぱりマルチロッドとして購入した、疾風七四MH

こちらはマルチで使用する為に購入しましたが、やっぱりヘビークラスのロッドが1本欲しい。また、琵琶湖遠征時のおかっぱり専用機で購入したのが

疾風 BIWAKO SPEC.

名前のごとく、【琵琶湖】と記載されている通り琵琶湖をメインフィールドとして設計されましたが、硬さ・長さ共に欲しかったスペックでした。

そんな今回購入した、疾風 BIWAKO SPEC.のインプレ・レビューをしていきたいともいまいます。

では、どぞぉ~

742HRB-SV12 【疾風 BIWAKO SPEC.】

スペック

742HRB-SV12
【疾風 BIWAKO SPEC.】
全長
(m)
2.24
継数
(本)
2
仕舞
(cm)
116
自重
(g)
155
先径/元径
(mm)
11-28
ルアー重量(oz)3/8-1
ライン
(lb)
10-20
カーボン
含有率
(%)
99

特徴

村上は琵琶湖をこう分析する。「今の琵琶湖で釣りをするには『大胆かつ繊細』がキーワード。釣り人は増えた。結果、魚はスレて個体数は減った。しかしデカイのが釣れる。さらに情報がネット一気に拡散するようになり、独り占めできるシークレットはなくなった。普通に巻いてゴンと来る時代ではなくなった。だからドーンと投げて丁寧に釣る…そんな釣りが効果的になったんやね」こうした諸要素を踏まえて村上は具体的に竿をイメージしていく。

関西だけでなく、日本中が日本のマザーレイクに目を向けている。そこは海外でも注目されている。多くの釣り人が遠方から訪れるようになった。だから、移動に便利な2ピースという発想が生まれる。そして「大胆かつ繊細」でなければ釣りにならない、という前提に対しては、まず「遠投」という要素がクローズアップされる。魚がスレた環境では遠投は必須要素である。そもそも浜に立ちこんでの遠投はひとつのスタイル。それだけで気持ちいい。さらにナーバスな魚に繊細にアプローチするためには、ヘビーキャロライナリグが効果的となる。ということは、硬いが扱いやすい細い穂先を持つ「硬柔らかい」竿が必要になってくる。こうして生まれたのが『HAYATE BIWAKO SPEC.』。ハマの釣りに一世を風靡したHL-Z 741HRB-Tヘビーキャロライナスペシャルへの願望がこの竿をもたらしたともいえるが、最新の釣りを考えると実に理に適っているといえるだろう。

ブランクは超感覚SVF COMPILE-Xを採用し、♯01にはシャープな風切りを狙ってチューブラーパワースリムを、♯02には強烈なバットパワーを生み出すマグナムテーパーを使った適材適所の異次元2ピース。もちろんジョイントはダイワが誇るVジョイント。1ピースと遜色ない美しい曲がりを見せる。しかもネジレに強くビッグバスにも遊ばれないトルク強度を武装させるために全身にまとったX45も加わって、一日フルキャストを繰り返してもキャスト時のアキュラシーがブレる事はない。ガイドは村上流遠投仕様の小口径オリジナルセッティング。ラインが竿に這うことで、ストリップロッドのような気持ちいい操作性を生みだした。キモは汎用性。前述のヘビキャロをはじめとしてバイブレーション、クランクベイト、スピナーベイト、ミノーなど、あらゆるリグに対応することで岸釣りの基本要求を満たしている。例えばヘビキャロを遥か彼方の沖にドーンと大遠投して、ボトムをズル引く。すると穂先が確実にボトムを感じてしなってくれる……『HAYATE BIWAKO SPEC.』はそんな気持ちがいい竿なのである。

引用 DAIWA HP

インプレ

使用リール

疾風 BIWAKO SPEC.につけているリールは主に、ジリオンTWスティーズSV TWのローテンションで使用しています。

基本的に、疾風 BIWAKO SPECでの釣りは、重めのルアー専用で使用する為専用で購入しました。

なので、剛性が強いジリオンTWをメインで使用し、スティーズSV TWの場合はおかっぱり1本スタイルの場合はこれを使用しています。

ラインは、ジリオンTWでは20lb。スティーズSV TWでは14lb。

ただ、疾風 BIWAKO SPECは、マイクロガイドを搭載しています。個人的には好きなのですが、推奨ライン以上を使用する場合は、注意が必要です。

使用感

リールもつけず、振った感じはガチガチ。で硬い印象を受けますが、リール・ルアーをつけてキャストしルアーをアクションすると、穂先部分の食い込みがよく、柔らかいような硬いような不思議な感じがします。

 

硬めのロッドですが、穂先の繊細さは残っている為感度はいいと思います。

疾風七四MHと比較すると、感度は落ちる印象ですがそれでも、底の質感等も把握することは可能です。

7.4ftなので遠投が可能です。現在発売されているハートランドのモデルでは長くないスペックになってしまいましたが、それでも十分な長さがあります。

ヘビキャロを使用する際にも、繊細な穂先のおかげで遠投・繊細アプローチを可能にしています。

使用ルアー

疾風 BIWAKO SPECでの、推奨ルアー重量(g)は11g~28gまで可能となっています。

底物のジグだと、3/8~1/2ozだとボトムの感触がわかりやすい印象を受けました。

巻物系だと、1/4~3/4ozが一番快適に巻けます。

なので、使用ルアー次第では底物・巻物で気持ちよく使えるウェイトがはっきり見えてくロッドだと思います。

結構、ビックベイトもキャストできますよ!ってインプレを見かけますがビックベイトは厳しいと思います。

キャストできないことはありませんが、どっこっしょ感でキャストする感じになります。

まとめ

今回購入した、疾風 BIWAKO SPECでの釣りは琵琶湖だけでなく、MHで心もとない方には丁度いい硬さだと思います。また、硬さからは想像できない穂先の感度の良さと、2ピースロッドである為、持ち運びにも最適となっています。

硬めでおかっぱり1本または、琵琶湖専用ロッドとしておすすめですよ。

 

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