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【インプレ】スティーズSV TWのおすすめ条件とは

ベイトリール
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moto
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スティーズはいいよぉ

どうもmotoです。

以前購入した、スティーズA TWに加えて

スティーズSV TWも購入してみました。

moto
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中古ですけどね

さすがに、お小遣いが月1万円の僕からしたらかなり死に物狂いでタックルを購入しているわけです。

とまぁ、話はそれましたが今回購入したスティーズSV TWはスプールなしでに購入です。

スプールは、スティーズA TWを購入した際に、SLP WORKSの1016のSVスプールを購入していましたのでこれを装着しました。

実際にSVスプールを搭載したスティーズがどのようなものか、どんな使い方がいいのか試投してきましたのでインプレ・レビューしていきたいと思います。

2019年新発売されたリール、小型スプールを搭載したスティーズCT SVの記事はこちら

スティーズSV TW

スペック

アイテム巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギヤ比標準
自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
ナイロン
(lb-m)
スプール径
(mm)
ハンドル長さ
(mm)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
1012SV-XH 868.1160514-35~70
12-40~80
349012/1
1012SV-XHL868.1160514-35~70
12-40~80
349012/1
1016SV-H676.3160514-45~90
16-40~80
348012/1
1016SV-HL676.3160514-45~90
16-40~80
348012/1
1016SV-SH757.1160514-45~90
16-40~80
348012/1
1016SV-SHL757.1160514-45~90
16-40~80
348012/1

外観インプレ

今回購入したのは、スティーズA TW同様のギア比7.1の1016SV-SHLです。

手に持った感じは、スティーズA TWと比べると30g軽いですが、個人的には全然気にならないです。

やっぱりスティーズSV TWのグリップ【ハイグリップIシェイプ ライトノブ】これが、かなり握りやすいですね。スティーズA TWのグリップも好きな方はいると思いますが、僕は【ハイグリップIシェイプ ライトノブ】のほうが好みですね。

外観は、スティーズA TWとなんら変わりがありませんが、やっぱりボディーの頑丈さなどはスティーズA TWの方がしっかりしていると感じることができます。

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実際使ってみて

今回、スティーズSV TW1016SV-SHLに巻いたラインはフロロラインの14lbを80m。ロッドは、ハートランド【白疾風】のミディアムヘビーアクション。

※現在は、震斬HL802MHFB-SV AGS 60th biwako spec. BAIT CASTINGに使用しています。

上記のセッティングは、スティーズA TWと同様のタックルで試投げを行いました。

 

キャスト時使用したルアーは【ザリメタル9ℊ】

外部ブレーキは、1~20ある中で【4】に調整しキャストしました。

キャスト前

キャスト後のラインは残は上記画像で。スプールが黒いのでわかりにくいかもしれませんが結構飛んでますよ。飛距離に関しては、スティーズA TWと変わらないかな?

ただバックラッシュ全くしません。ノーサミングです。

ブレーキ設定に関しては、結構緩めブレーキ【4】から設定してもバックラッシュしないと思います。

これは、SVスプールを搭載しているからですが

スティーズSVを使ってみて

SVリールの恩恵として、キャスト時ノーサミングでキャストできるのはすごいと実感できますね。やっぱり、風が強い状況や向かい風。また軽量ルアーをキャストする際はスティーズSVはいいなと感じました

 

スティーズA TWは自分で扱ってる感じがする

スティーズSV TWはリールが扱ってる感じがする

個人的には、マグフォースの方が好きなのですがスティーズSVは軽量ルアーや巻物メインで使用する方向で考えています。

巻き心地はどうなのか

また、巻き感もスムーズなのですが。。

巻き心地に関しては残念ながらメタニウムMGLの方が巻き感はいいです。

別に、巻き感は悪くないんです。が、シマノをメインで使っている方は、【違和感】がある感覚になると思います。

番外編

使用頻度が高く少しメンテナンスを怠った結果、ハンドルノブにベタつきが発生しました。

べたつきが発生した為に、ハンドルノブを交換してました。実際にコルクノブに交換しましたがかなりかっこいいですよ!

ハンドルノブ交換方法はこちら

スティーズのメンテナンス方法はこちら

まとめ

ノーサミングキャストができるスティーズSV TW.

軽量ルアーや、風が強い時など条件下によって使い方を分ければノンストレスでキャストできることは間違いありません。初心者の方もいいですね。

また、160ℊと軽量であるため、浅溝スプールを使用すればフィネスとして使用できますしパーツも豊富に発売されていますのでカスタムする方にもおすすめです。

僕は、軽量巻物系メインでSVを使う予定にしています。

 

また2019年には【スティーズSV CT TW】のコンパクト&タフコンセプトのリールも発売されますが悩みどころが満載になってしまいますねw

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