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一人用にオススメ!ドッペルギャンガー DFB101 インプレ・レビュー

インプレ
この記事は約6分で読めます。

どうもmotoです。

 

ボートには様々な物がありますね。

本格的なバスボードやアルミボート…

 

中々高価で手が届かず、牽引など金銭的にも負担がかかってきますよね。

それよりもっと気軽に手に入れることができるのが

 

ゴムボート

 

前から欲しかったボートですが、今回ゴムボート を購入してみました。

今回購入したのは、

 

ドッペルギャンガー DFB101

 

こちらのボート一人乗り用で、個人で使う分には一人乗りでいいかなと思いこちらにしました。

今回購入した、ドッペルギャンガー DFB101の使い方をメインに、インプレ・レビューをしていきたいとと思います。

 

まじでオススメです‼︎

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ドッペルギャンガー DFB101

商品説明

フローターより高機動。バスボートより手軽。ウェーダー不要。船体には強度とコストパフォーマンスに優れるラミネートPVCを採用。1000デニールのポリエステルをPVCでサンドイッチした構造で、ポリエステルの引っ張り強度の高さ、PVCの柔軟性と経済性など、それぞれの素材の特徴を最大限に活かし、擦り傷、摩耗や紫外線に対する抵抗が通常のPVCに比べ、飛躍的に高くなっています。

付属品

  • 組立式オール×2
  • フットポンプ
  • 専用キャリーバッグ
  • リペアキット
  • 船底板
  • スォート(座板)
  • モーターブラケット
  • 説明書

特徴

一体型モーターブラケット

本格的な一体型モーターブラケット(トランサムボード)を装備。 一体型モーターブラケットは船首もしくは船尾に取り付けが可能です。

モーターブランケット付属はかなり有り難いです。

他社メーカーのゴムボートの場合、基本付属されていない為別途購入しなければいけません。

別途購入する場合、種類によりますが5000円以上はします。

後は、ハンドエレキを購入すればそのままつけれますから、超便利です。

因みに、エレキを装着する際は推力55ポンドのモータのものを使用しでください。

オールキャッチャー

オールキャッチャー装備。移動時などのオール固定も容易にできます。

オールキャッチャーも付いてないゴムボートが多い中、DFB101には付いています。

が、エレキを装着してる場合・アンカーがある場合は使用する事が多々あると思いますが、オールのみの使用だとオールキャッチャーを使用する事はほぼないです。

フラットバルブ

フラットバルブ装備。空気の吸排気が簡単におこなえます。

空気を抜く際、ある程度まで排出できるので便利です。

スォート(座板) 

船体の安定性と硬性を向上させます。スォート下部にはバッテリー、タックルボックスなどを収納できます。

他社のゴムボートだと、エアークッションが付属してますが、DFB101は座椅子が付いています。通常のゴムボートよりは、目線が高い位置になり釣りがしやすいメリットがあります。

フルウッドフロアー

フットコントロールの操作も可能です。

このフルウッドフロアー、ボート上で立てます

ゴムボートで立つことは、不安定で難しいとは思いますがDFB101は安定して立つことができます。

これが本当にいい!キャストミスで、立たなければ届かない木などに引っかかった時、難なく取ることができます。

他のゴムボートだと難しいと思います。

使い方

準備編

袋からまず本体を取り出します。

空気を抜いた状態です。

エアーバルブが二箇所あるので、エアーポンプで空気を注入していきます。

二箇所のバルブから空気を入れますが、全部入れるのではなく、両側ちょっと膨らました状態で底板二枚と固定板を入れます。

ポイント

全部膨らましてからだと、底板が入りませんので注意が必要です。

しっかり、空気が入ってるか確認しでください。

次に、座椅子を取り付けます。

ボート内側に取り付け箇所があるので、スライドしながら真ん中まで入れていきます。

次に、オールを取り付けていきます。

オールは、差し込み一本にします。

ボート本体についているオール取り付け部分に、オールをはめ込みキャップを締めます。

これで完成です。

準備までに約15分くらいかかりました。

僕もまだ、2回目なのでもっと慣れればスムーズに早く準備ができると思います。

自動エアー注入機があればらさらに時間短縮になりますね。

インプレ・評価

外観

船体を触った質感としては、値段の割にしっかりしている印象でした。

ラミネートPVCと、船体周りに防舷材が使われているので船体回りへの衝撃や傷には強いと思われます。

 

若干不安要素は、底部分は少し薄く不安要素かなと思いました。

船内

現状使っているタックルは、ロッド2本とVS-7070を使用しました。

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船内の後ろ側に、VS-7070を置きました。

座椅子と高さがほぼ一緒ですね。しかし、VS-7070だとルアーチェンジを行う場合少しタックルボックスが開けにくい状況です。

船体内はそこまで広くないのでもう少し小さいタックルボックスのほうがいいと思われます。もしかしたら、VS‐7050だといいかも・・・

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ロッドも2本が限界だと思います。

 

僕自身、体格が大きくないので船内ではそこまで窮屈だとは思いませんでしたが、大きい方には少し窮屈に感じるかもしれません。

釣りやすさ

小回りもきくので釣りはかなりしやすいです。

また、フルウッドフロアーを採用しているので立つことが可能でサイトでバスなども確認しやすいです。

立っても、バランスはかなりとれます。

また、座椅子もついていることで座って釣りをするにはかなりの安定感はあります。

座椅子が固いので、長時間座っていると腰が痛くなります。

100均一でクッションを購入しました。

風に弱い

これが最大の難点!

風に弱すぎる点です。ゴムボート自体風には弱いのですがそれよりも弱い印象でした。

アンカーなどを使用すれば、そのポイントに固定し釣りができるのですが船内がそこまで広くないのでアンカーを置くと船内はかなり狭くなっていしまいます

上記の点を考えると、やっぱりハンドエレキは必要かなと思ってしまいます。

現状、購入意思はありますが来季に買う予定なので現状は、オールで対応していくつもりです。

多少の風だと、元居たポイントより少し先に行って風の動きを読んでいれば問題なく釣りはできると思います。

 

まとめ

 

今回購入したドッペルギャンガーDFB101

 

とても使いやすく、一人乗り用のゴムボートだと最適だと感じました。

また、今まで攻めれなかったポイントにも難なくたどり着くことができ、釣果も確実にあがるので今後もバンバン使用していきたいと思っています。

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ゴムボートで迷ってる方、おすすめですよ!!

 

 

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