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フロロラインとナイロンラインの違い

釣りの雑学
この記事は約2分で読めます。

こんばんわ。motoです。

 

釣りに必須の道具【ライン】

 

ラインがあってこそ釣りができるものですが、みなさんはフロロラインとナイロンラインの違いをご存じでしょうか?

 

ラインで使用ルアー、アクションが変わってきます。

 

簡単にわかりやすくまとめてみます。


フロロラインとは?

 

性質

  • 伸び率が引くく感度がいい
  • 糸質が硬い
  • 強さはナイロンより劣るが耐久性に優れている

 

ラインの比重が重いため、ノーシンカー等を使用する場合、ラインの重さで自然的なフリーフォールを演出することができます。

 

また、感度がいい為アタリを取りやすく、フィネスやソフトルアー、繊細な釣りを使用する場合はフロロラインはベストなラインと言えます。

 

しかし、ラインの特性上【硬い】為、バックラッシュ等起こった場合、【型】がつき易くラインの扱いには注意が必要となってきます。


ナイロンライン

 

性質

  • しなやかで扱いやすい
  • 耐久摩擦では表面が柔らかいためキズつきやすい
  • 吸水性があるため適時にラインを取りかえることによりナイロン本来の特徴がでる。
  • 初心者でも扱いやすい

 

一般的に使用されているものは、こちらのナイロンラインになります。

 


まとめ

 

勿論、ソフトルアー・ハードルアーどちらにも使用することができる為、オールラウンドに使用することが可能です。

 

僕は、ビックベイトや巻物打ちもの系には、ナイロンを使用しています。

 

フィネス、スピニングにはフロロを使用しています。一番使用するタックルですので変えのリールもすべてフロロです。

 

慣れていけばフロロ。初心者の方はナイロンを使うようにしましょう。

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