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【まとめ】台風の時はバスは釣りやすいのか?その理由は〇〇にあった!

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釣りの雑学
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moto
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台風の時は危ないよ。

どおうもmotoです。

今年は、台風が比較的に少ない印象がありますよね。台風の中でも釣りに行こうとする方もいるかもしれませんが、おすすめはしません。

できればタックル整理とかもしたいですね。

理由としては、本当に水は怖い!

漁師だったお爺さんによく教えられていました。

しかし、【台風の時はバスが釣れる!】という話を聞きますが、実際に本当に台風の時はバスが釣りやすいのかまとめていきたいと思います。

では、どうぞん。

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台風とは?

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。

 台風は、通常東風が吹いている低緯度では西に移動し、太平洋高気圧のまわりを北上して中・高緯度に達すると、上空の強い西風(偏西風)により速い速度で北東へ進むなど、上空の風や台風周辺の気圧配置の影響を受けて動きます。また、台風は地球の自転の影響で北~北西へ向かう性質を持っています。

引用 気象庁HP

 台風は本来の性質を失えば【温帯低気圧】に変わり
熱エネルギーの供給が少なくなり衰えて【熱帯低気圧】に変わります。
温帯低気圧                    ①暖かい空気と冷たい空気が存在している。         ②低気圧の前面に温暖前線、後面に寒冷前線を伴う。
 熱帯低気圧                   ①暖かい空気のみが存在している。
②前線は伴わない。
③中心付近の最大風速が毎秒17.2m以上に発達すると台風になる。

気圧の関係

台風にかかわらず、雨の日がバスが釣れやすい話をよく聞くと思いますが、台風と共通して言えることは【雨の日の方が気圧が低い】ことです。

しかし、台風の時の方が雨の日より気圧がさらに下がります。

気圧が下がるとバスの活性は上がる

活性が上がる理由については、魚についている【浮袋】が関係してきます。

浮袋には気圧が関係しており、気圧の強弱で浮きやすかったり、浮きにくかったりすることが影響してきます。

なので、低気圧の時は浮袋にかかる圧力が下がる為浮きやすくなる、高気圧の時は圧力が上がる為、浮きにくくなります。

気圧が下がる=活性が上がる              気圧が上がる=活性が下がる

上記で述べたように、台風の時はさらに気圧が下がります。

これが、台風の時が釣れると言われる所以になります。

しかし、低気圧だからといって釣れるわけではありません。

低気圧でもバスは釣れない

気圧が下がるとバスの活性は上がりますが、気圧だでの要素だけでは釣れるとは言えません。

理由としては、フィールドの状況が悪くなるからです。台風など豪雨になると水は増水し濁りが発生します。

この条件下からも釣りには最適とは言えない条件となるからです。

台風の時にバスがいる場所

バスは、激流など好まないため障害物に隠れたり、流れの当たらない場所に滞在したりします。また、流れの淀みの部分は水の中では流れが緩やかな場合があるため、狙うポイントとなります。

まとめ

台風の時にバスが釣れることは分かりましたが、台風の時はなるべく釣りを控えるようにしましょう。

命あってこそ釣りができるのであって、絶好のチャンスなのは分かりますが命を落としてからでは何もできなくなります。そして、周りの人も悲しみます。

台風明けでも、水が増水したりしているのでライフジャケット必須など水辺の状況をしっかりと把握して釣りを行うようにしましょう。

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