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ベイトリール ハイギアの強みと特徴

釣りの雑学
この記事は約3分で読めます。

こんばんわ。motoです。

 

ベイトリールの中にも種類があり様々な商品が存在しています。

 

そう【ハイギア】の存在です。

 

みなさんの中には、ご存知の方もいるかもしれませんが【ハイギア】についてまとめてみました。


ハイギアとは?

ギア比が5.5~6以上のがハイギアと呼ばれる根源となっています。

 

この【ハイギア】の特徴として

一回転の巻き取りの多さ(ハンドル一回転に対してスプールが何回転したか)

 

リールの仕様項目に「ギア比8・3」とか書かれていますね。

これは、ハンドル一回転に対して8.3回転したということになります。

 

このギア比が高くなるにつれて、一回転の巻き取り量が多くなっていきます。

 

これが、【ハイギア】と呼ばれるベイトリールになります。

 

各ベイトのノーマルモデルとハイギアモデルがほとんど販売されていますが、価格はノーマルモデルより売価格は割り増しの金額となっております。

実は、ノーマルリール方が比較的巻き取りが滑らかだったりします。


ハイギアモデルが活躍する釣り

では、この一回転の巻き取り量が多いってことはどういうことかといいますと

 

ノーマルギアモデルより一回転の巻き取り量が多くなるということは、

ピンポイントの釣りピッチング等、手返しよく行う釣りに大変向いていることになります。

 

なので、打ちもの系が好きな方や、それに対してのタックルにはベストリールになりますね。

ハイギアモデルで巻物等スローな釣りに使用して使ってみると、使いにくい可能性がでてきます。

 

だからと言って、巻物系には使えないということでもありません。

この特徴を利用して、巻物を使用している方もいます。


まとめ

僕は、基本ハイギアモデルしか使用していません。

それには理由があり、基本的におかっぱり野池などがメイン釣行になるため、

 

ピンポイントでいいポイントを狙って手返しよくスタイルで釣りを行っている為です。

 

何本もおかっぱりに持っていくことはあまりいいとは思ってませんし、数本車に乗せて釣りに行くのもしないからです。

車上荒らしにあった場合を考えてです。

 

打ちものには【ハイギア】で覚えていれば、購入時に悩む必要がないかもしれませんね。



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