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昔のメガバスについて語ります

釣りコラム
この記事は約4分で読めます。

どうもこんばんわ。

motoです。

 

今日は、昔懐かしのことについてお話ししていきたいと思います。

 

まぁ、メガバスが好きじゃない方もおられると思いますが。。

 

人には、好みがあるんでそこはご了承下さい|д゚)


メガバス

種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本〒431-3115
静岡県浜松市東区西ケ崎町1590-1
設立 1986年8月15日
事業内容 アウトドア用品・釣具製造
代表者 代表取締役社長 伊東由樹
資本金 3300万円
従業員数 102人
外部リンク http://www.megabass.co.jp/

出典wikipedia


バス釣り業界に革命

僕が幼少のころ、バス釣りがかなり盛んになりブームとなった時期があります。

 

休日には、そこらじゅうにアングラーがいた時代ですね。

 

このとき、爆発的人気メーカーになったのが【メガバス】です。

 

現在では、簡単にルアーなどが手に入りますが当時は、このメガバスルアーを手に入れることは難しい状況でした。

勿論、当時のデストロイヤー(ロッド)も発売されていましたが、釣具店に行っても無に等しい状況になり

すべての商品にプレミア価格がつくまでになっていました。

 

喉から手が出るくらい欲しかった記憶があります。

 

運よくメガバスルアーを手に入れても、引っかかるのが怖くて使用するのさえできずにいましたね。笑

 

※因みに、現在レイドジャパンの金森さんは、当時伊東さんのDVDに出演したり、メガバスのタックルを使っていましたね。


マットタイガーカラー

そのルアーの中でも当時、超人気カラーだったのが

この【マットタイガー】になります。

 

※2001年の子供の時に購入したものですね。値段が上がると思い当時から寝かせていましたが何にもありませんでしたね。笑当時からお金に貪欲。

 

通常価格、1500ぐらいでしたが、僕の近所にあったルアー専門店では、1万越えで販売していましたね。笑 今考えればぼったくりすぎでしょ!

 

現在では、そんなこともなく通常に取引されていますが、タックルベリー等行ったときに

【マットタイガー】のメガバス中古を見つけると、胸がわくわくしてきますね。笑

 

なので、昔は希少価値が高いルアーメーカーとなっていましたね。

今のメガバス

昔に比べて、メガバスの魅力って少し薄くなったなぁって印象です。

pop-x やグリフォン等いいルアーも存在しているのは確かです!当時は、デザインもしかりアクションも独特なものが多く欲しいものが多かったです。

しかし、現在のメガバスは昔のメガバスを引きずったまま画期的なルアーは少なくなってきています。

これは、個人的意見ですが昔からメガバスを使っている方は同じ思いの方もいると思います。

まとめ

バス釣りから離れて15年くらい経ち、また再開した時メガバスが存在していてよかったと思いました。

当時から比べると、中古で販売しているのにも驚きこんなに安く手に入る時代になっていることに感動しましたね。

 

ルアーの種類もかなり増え(まだまだわからないものが多い)リールまで販売されて、今後画期的な商品が発売されるのを楽しみにしています。

 

エバーグリーンも何気に好きだったので昔からの変化とか書いていきたいですね。

 

 

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