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釣りの時は要注意!!野外における雷対策

釣りの雑学
この記事は約3分で読めます。

こんばんわ。

 

最近、夕立や天候の変化により雷雨や竜巻等、異常気象がみられることが多くなりました。

 

また、この時期一番天候の変化が大きく対応する事例が増えてきます。

しその中で、【落雷】は釣りに関しては大変危険になってきます。

今回は、そんな急な天候の変化また、【落雷】に対する知識をつけて対策していきましょう。


落雷

落雷とは、停滞した積乱雲などと、主に地上の間に発生する放電で、自然現象又は自然災害である雷の代表的な形態です。

 

落雷の電圧は200万~10億ボルト

ちなみに、10億ボルトの1/10の1億ボルトは

家庭の電圧の約100万倍に相当します。

また、

家庭電力の約50日分

家庭用エアコン10分

とかなり壮大なエネルギーが発生していることがわかりますね。


落雷が落ちやすい場所

  • 周りに何もない平坦な場所
  • 高い場所(山頂や屋上)
  • 高い木のそばetc…

周りになにもない平坦な場所

意外ですが、まわりに何もない場所は危険です。

それは、自分自身が雷の標的になる可能性があるため、

体勢を低く構えることが重要となってきます。

なので、周りを見渡し、自分より高いものがある物から離れて、身をかがめることを意識するようにしていきましょう。


高い木のそば

雷が好むものは、高いものです。

雷雨等、まわりになにもないからといって木の下に避難するのは大変危険です。

上記で書いた通り、高い目標物があれば落ちやすいと言えます。

なので、釣り等急な雷雨にあった場合は

車の中に避難

建物の中

に、避難しましょう。


雷雨における釣行中の危険性

昔から、雷が鳴っているときは釣りに行くな、危険など言われていたと思います。

釣り竿に落ちやすい。。って聞いたことあると思います。しかし、それには理由があるんです。

釣り竿が誘電針(避雷針)の役割をしてしまうからなのです。

誘電針とは?

地面と空中との電位差を緩和し落雷の頻度を下げ、また落雷の際には避雷針に雷を呼び込み地面へと電流を逃がすことで建物などへの被害を防ぐ。そのため、「雷を避ける針」という表記ではあるが、実際には必ずしも雷をはねのけるものではなく、字義とは逆に避雷針へ雷を呼び寄せる、いわば「導雷針」ともなる。

引用 Wikipedia

簡単に説明すると、釣り竿が誘導針の役割を果たし雷がそこへ誘導しする可能性があるということです。

釣り竿は、自分の身長より高いですよね?また、雷が好む性質の場合があるため落雷の対象となります。

なので、釣りを行う上で釣り竿は危険になります。


対策

まず、釣り竿から離れ、周りに背の高いものの近くには近寄らないことが重要になります。

室内にいれば、比較的安全ではあります。外にいるよりはマシです。

また、車の中に退避することや、外の場合は体勢を低くすることが大切です。

また、ゴムは電気を通しにくい性質がありますが、雷の電圧は非常に高く通常の電圧を通さない場合でも雷の電圧は通してしまいます


まとめ

雷は、いつ発生するかわかりません。雷の音が鳴ってから光るまでは大丈夫と思っていても安全ではありません!

激しくなる前に退避する又は、身の安全は、自分で守るため

安全対策をしっかり確認し楽しい釣りをしていきたいですね。

 

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