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いまさら【インプレ】丸型リールの元祖?ミリオネアCV-Z

ベイトリール
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どうもmotoです

今更インプレシリーズ?勝手にシリーズ化していますが今回インプレ?レビューというか、

昔の懐かしいリールを堪能しようぜ!って感じの記事にしています。

やっぱり、昔からバス釣りしていた人は懐かしい!って感じる、ルアーやリール・ロッドが必ずあるんですよね!今年、グランダー武蔵のスケルトンG等復刻することが発表され、結構話題になりましたよね。

ともあれ、【釣具で懐かしむ】って記事も悪くないかなと思っています。

今回は、ダイワの元祖丸型リールと言っても過言ではない

ミリオネアCVーZ

をまとめていきます。現在ミリオネアCTが発売されたことにより知名度がまた上がりましたよね。

では、懐かしのミリオネアCVーZを見ていきましょう。

では、どぞぉん。

ダイワ ミリオネアCV-Z

<スペック>

  • ギヤ比 最大:5.8、
  • ドラグ力:4
  • 自重:240g
  • 糸巻量(lb-m):8-110/10-90
  • 最大巻上速度:61cm/ハンドル1回転
  • ベアリング数:10

僕が所有しているミリオネアは100シリーズで小さいタイプですが200シリーズの大きめのサイズも発売されました。

当時はローギアリールが主流

ミリオCVーZの他にミリオネアCVーXも発売されていました。当時のTD-ZやTD-Xがあったように【Z】が上位版リールになります。当時のリールは現在みたいに、ハイギアリールが基本的にはなく発売されたのがもう約20年くらいになりますね。

なので、今の時代【ハイギアは打ち物!】【ローギアは巻物用】みたいな感じになっていますが当時はギア比で気にすることは基本的にはありませんでしたね。基本ギア比5がメインで発売されているリールがメインでしたからね。

僕も現在は、完全にハイギア派になっています。

丸型コルクノブ

コルク版の丸型ノブが純正で取り付けられています。正直なところ、このノブ使いにくいんですよね。笑

個人差はあるとは思いますが、やっぱり、シェイプ系のノブが個人的には好みなので仕方ないですが、当時のこのコルクノブはインパクトがありましたよね。

外部ブレーキがない

ミリオネアCV-Zには外部ブレーキがついてないんで!これがかなり当時不便で仕方なかったですね。これに関しては、当時不便って言われまくってた記憶が。。笑

その後に、別売で、外部ブレーキ使用のプレートが発売されました。もうオークションでしか手に入らないですね。

でも、それを含めてミリオネのいいところだったかもしれませんね。

問題の外部ブレーキはカバーを外すと現れます。

ブレーキは、0•2•4•6•8の5段階設定になっています。キャスト時に調整する為には、毎回外側カバーを外して調整する必要がありましたね。

その問題を解消してくれたのが、限定発売された【ミリオネアCV-Z クラブM】です。

ミリオネアCV-Z クラブM

限定モデルとして発売された、クラブMモデル。緑色とゴールドの色合いがなんともいえないカラーリングがかっこいいですよね。

また、問題の外部ブレーキも解消されました。

外から調整できるようになり、利便性と操作性が上がりましたね。

個人的には、ミリオネアクラブMがかなりかっこいい。。実釣に使用するに関しても、使いやすいですしかなりフィールドで目立ちますよね。

結論 いいリール!

当時発売されたリールでミリオネアは衝撃的なリールでしたね。剛性も当時に発売されたリールと思えないくらいしっかりしています。リールのフォルムも現在発売されているリールと遜色ないフォルムですよね。

しかし、現リールではできないキャスト時の微調整ができない点は不便ではありますが、年代が年代のリールなので気にしなければ問題ありません。

また、スプールを互換性のあるスティーズSVのスプールをつけることができます。SV化することでどう変わるかは使用したことないのでわかりませんが、問題なく使用できるみたいですね。

まとめ

ミリオネアファンは現在も沢山いますし、復刻されたミリオネアCTも注目され人気がありますよね。

現在は、中古でしか手に入らない為状態がいいものが少ないのが残念ですが、特にミリオネアクラブMは中古で見かければ間違いなく買いですよ。赤色タイプも存在しますが、グリーンカラーは中々出回ることがないので出会えたらラッキーです。

オールドリールも結構いいですよ!

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