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【インプレ】アブガルシア アンバサダー4600C RD IMAEが渋すぎるぜ。。。

ベイトリール
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moto
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こりゃ渋い。。

どうもmotoです。

たまーに掘り出し物が売られている、リサイクルショップに行ってきました。

そこで見つけたのがまさかの

 

アブガルシア アンバサダー4600CRD IMAEモデルが激安で販売されていました。

外観の状態はそこまで良くなかったですが、懐かしさと安さで速攻で購入しました。

そこで今回は、懐かしいオールドリールであるこのリールとアンバサダーについてまとめていきたいとも思います。

アブガルシアアンバサダーとは?

元々はABU社で製造されたのが【アンバサダー】になります。後々、1979年にアメリカのガルシア社を買収し、1984年に【アブ・ガルシア】と社名変更しています。

ABU社はスウェーデン王室御用達の名誉に授かります。ABUの品質が国として認められ、クレストマークと呼ばれるこの徽章は、アブガルシアのシンボルとしてアンバサダーリールにつけられています。

5000番シリーズ

RECORDアンバサダー5000は、1950年代にベイトキャスティングリールの手本となり、多くの名機の影響を受けました。

丸形リールの基礎となったといってもいいかもしれませんね。

5000の特徴として、真紅のサイドプレートに遠心力ブレーキを搭載。ボディはアルミ素材のパーツで構成されているため自重は意外と軽いですが、ベアリングは1個も入っておらず、かなりローギアなタイプのリールです。

これをきっかけに、ABU社は大型モデルの開発に着手していきます。

日本をターゲットに

日本はとりわけ大事なマーケットとして位置づけられており、過去、フレッシュウォーター用からソルトウォーター用まで、日本向け仕様のリールを数多くリリースしてきた実績があります。

 

中でもエポックメイキングな出来事は今江克隆プロとのコラボレーション。1994年に発表された「4600C RD IMAE」「4601C DDL IMAE」を発売しました。

ベイトフィネスリールとしてのRevo LTZ AE-74 Racingなど,今江プロの経験とアブ・ガルシアの最新技術を融合させたリールを開発してきました。

アブのリールは、価格も安くスペックも高いので手にしやすいですよね。

アブガルシア アンバサダー4600C RD IMAE

スペック

  • ギア比 5.3:1
  • 糸巻量 0,30/165 mm/IV
  • 自重 265g ・3ステンレススチールベアリング
  • 耐食性の高いインスタントアンチリバース
  • チタニウムプレーテッドラインガイド
  • ファーストキャストサムパーデザイン

レビュー

デザインの渋さ

アンバサダーといえば、この丸形ですよね。また、今回購入したのは、1994年に発売された今江克隆プロとのコラボ商品となります。

リールには今江プロのサインの刻印がされています。

また、製造はMADE IN Swedenとなっています。

27年前に発売されたモデルですがまさか、このくらいの状態で手にはいるとはおもいませんでした。

実際に、現在でも結構な値段で取引されていますが、アンバサダーは根強い人気がありカスタムしやすいため値が落ちないですね。

頑丈かつシンプル

シンプルな設計で耐久力があります。

現代のリールのように多種な機能はついていないので中はかなりシンプルになります。

必要最低限の基本性能に特化して余計なものはつけていないため、故障する場所が少なく、壊れにくいという特徴があります。

なので、何十年経っても使用できますし簡単にメンテナンスができるのも最高ですよね。

以下は、写真です↓

外観の状態はそこまで良くはありませんが、年数を考えるとまだキレイなほうかなと思います。

価格もまさかの980円と超激安だったので文句なしですね。

とりあえずは、バラしてメンテナンスして何に使おうかなと考えます。

まとめ

今回、激安で購入したアブガルシアのアンバサダー4600C IMAEですがまさかあんな店で購入できるとはおもいませんでした。

かなりの年数が経っていますが、欲しい人はかなり欲しいリールだと思います。元祖丸形リールといっても過言ではないですしパーミングと頑丈なのに軽量なのは最高ですよね。

実家のどこかに、アンバサダーが眠っているのでまた持って返ってこようかなと思います。

みなさんも、元祖リールである【アンバサダー】一度使ってみてはいかがですか?

 

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