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【インプレ】DAIWA T3SVを今更ながら購入してみた

ベイトリール
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moto
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購入したまま忘れていました

リール購入したまま、箱の中に完全しまったまま忘れていました。

ってことで、最近片付けをしていた時に発掘しました

ダイワ T3SV

SVシリーズが好きなわけでないのですが、中古でかなり安く購入した記憶があるので

実際に使った印象とインプレをしていきたいと思います。

では、ど→おん

DAIWA ダイワ T3SV

スペック

 T3 SV8.1-TWT3 SV6.3-TW
ギア比8.16.3
自重190g180g
糸巻き取り長さ(ハンドル1回転あたり)86㎝67㎝
標準糸巻き量12-40-80
14-35-70
12-40-80
14-35-70
ベアリング(ボール/ローラー)8/18/1
最大ドラグ力5kg5.5kg

外観

個人的に見た目の印象は、オレンジがあんまり好きじゃないです。笑

カラーリングはさておき、全体をみていきましょう。

正面

ギア比がわかるように、ギア比が表示されていますね。これはこれでわかりやすくていいと思いますが、ボディーの横でもいいかなと思いますよね。

サイズ的には、コンパクトまではいかに中間サイズになると思います。

T3といえばTWSシステムですよね。初期型のリールのTWSは大きくなっています。

スティーズと比較するとわかりやすいですが、大きさ・形も違うのがわかると思います。

T3SVの方が横に広いですね。

サイド側

外部ダイヤルブレーキは0〜20まで細かくアングラーが調整できるようになっています。

底面

底面には、

  • ロングキャストモード
  • オールラウンドモード
  • マグフォース3Dモード

がありスイッチ一つで切り替えることができるようになっています。

インプレ

ロッドは、ハートランド白疾風

今回、購入したのはギア比6.3になります。基本的に、ハイギアモデルしか購入しないのですが安さ故にギア比を気にしなく購入しました。巻物専用で使用できればいいかなと。

ラインは、ハードコア T712ポンドを80m全部巻きました。

12lbを全て巻き取ったラインキャパはこんな感じです。ピッタリよりかは少し余裕があるかなと思います。

ただ、通常のスプールより巻き取り量は少ないスプールになっているのがデメリットですね。

キャスト性能

キャスト性能は、ほんとスティーズSVと遜色ないと思いますよ。よく飛びますし、もちろんSVスプールが搭載しているのでバックラッシュの頻度はかなり低いです。

また、強風時向かい風の時にも難なくキャストすることができました。

ラインを細くして10lbくらいでベイトフィネス的に使用しても、軽いルアーをキャストできる印象を受けました。

ハートランドのカワスペESSとの組み合わせも面白いかもしれません。

巻き取り感

これは、シマノリールを使っている方が使用したら巻き取り感に違和感を覚えると思います。

また、T3SVはTWSシステムの影響で若干の巻き取りの重さがある印象があります。軽やかに巻きたい!って方にはおすすめできません。

軽いルアーや重いルアーを巻くにしても対して対策はないと思います。個人的に使用ルアーは、比較的軽いルアーをキャストする為にT3SVを専用で使用しようと思っていますので個人的には問題ありません。

剛性感

T3SVの最大のデメリットと言ってもいいかもしれません。まじで剛性感はありません!!

プラスチックを多用しているからそういう印象を受けますが、ガツガツ使うには壊れそうと思ってしまいます。剛性感を求めるのならばその他のリールを使用すればいいだけですからね。

剛性を求めるのならジリオンスティーズATWですね。

まとめ

今回は格安でT3SVを購入することができ、実際に使用して見ましたがやっぱりダイワシリーズのSVシリーズはやっぱりいいものですね。

現在では、中古相場も1万円を切る価格まで落ちているので海水専用ではありませんが、海釣りで使用したりしてもいいですね。

安価・飛距離・使い勝手共に問題ありませんし、メイン・サブリールでもおすすめですよ。

 

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