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【インプレ】ハートランド KAWASPECIL ESS ロングロッドは必須

インプレ
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moto
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カワスペ最高

どうもmotoです。

とうとう手に入れました。以前から、新しいハートランドのロッドが欲しくて何にしようかなと検討していました。

  • フィネスにも使いたい
  • ある程度の硬さはあって欲しい
  • 長さが欲しい

の希望を考えると行き着いたのが

ハートランド カワスペシャルESS

このロッド、ロングロッドになりますが硬さ・扱いやすさ共にいい感じい出来上がっている最高のロッドになっています。

実際使った感想。

かなり良きロッド!

今回は、購入したハートランドカワスペシャルのインプレ・レビューをまとめていきたいと思います。

では、どぞー

ダイワ ハートランド KAWA SPECIAL ESS 14

スペック

 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
ルアー重量ライン
(lb)
カーボン
含有率
(%)
832MRB-AGS14
【KAWA SPECIAL ESS】
2.511291401.7/
10.9
5-18(g)
3/16-5/8(oz)
8-1799

特徴

HL-Z 832MFB-ti05 KAWA SPECIAL II」が新たなテクノロジーをまとって更に進化。ファストムービング系のルアーからラバージグまで幅広いルアーを完璧にこなす村上氏のカワスペIIと感性領域設計システム『ESS』でブランクのパワーを向上させつつも細身設計に成功。ガイドはAGS搭載で、軽さと異次元のキャストフィールは8.3ftのロングレングスとの相乗効果でハートランド断トツの遠投性能を誇る。岸釣りで魚種を問わず様々なビッグフィッシュを狙える懐のあるポテンシャルは堅持しながらも「リバーバッシング」を極める1本。

引用 ダイワHP

インプレ

リールは、スティーズSVにフロロラインの10lbを巻いて使用しています。最初はスティーズSVに12lbを巻いていましたがライトリグをメインで使用するために変更しました。

※現在は、アルファスSVにタックル変更しています。

スティーズCTに変更しました。

結果、カワスペに10lbは正解でした。ライトリグの飛距離も伸びましたし、ロングロッド・柔らかさの特徴を活かすことができたかなと感じています。

長いが扱いやすい

カワスペ自体の長さは2.51m。かなり長いタイプのロッドになります。個人的には、8ft以上のロッドをあまり扱ったことはありませんが、意外にも長いという印象はなく、扱いやすい分類になると思います。

その扱いやすいっては、柔らかさです。

柔らかいといっても柔らかすぎず硬すぎずって感じです。

ロングロッドでミディアムクラス

カワスペのロッドアクションは【ミディアム】ですが、ティップ部分から柔らかく繊細な釣りに向いている印象がありました。

白疾風も同様の硬さですが、白疾風は、ティップ部分からバット部分まで柔らかい印象ですが、カワスペはティップ部分のみ柔らかく魚をかけた時には、バッド部分までしっかり湾曲を描いてくれます。

なんせ、魚をかけて気持ちいいです。

ライトリグが扱いやすい

購入してから使っているのが、沈み蟲の3/64ozのネイルリグセッティング。

スピニングタックルでもいけるウェイトですが、カワスペだとロングロッドの特徴も生かし、遠投できることができます。

他は、ビビビショットやライトキャロなども扱いやすいですね。

特に広大なフィールドには相性は抜群です。

しかし、小さい池などロッドの取り回しが難しいポイントでは扱いずらい印象があります。また、夏の時期の濃いウィードエリアも藻から引きずりだす力はないかなと思います。

その場合は、琵琶湖スペックなど硬いロッドで対応できるのでカワスペはオープンウォータ+パワーフィネスは最高です。

ロッドの長さを維持しつつ、もう少し硬いロッドがいいならこれ

震斬HL802MHFB-SV AGS 60th biwako spec. BAIT CASTING

8ftとカワスペよりも短いですが、ミディアムヘビークラスロッドになっています。

カワスペとの使い分けも可能ですし、琵琶湖スペックの方がキャストできる範囲のルアーは多いです。

まとめ

前から欲しかったカワスペを使用してみましたが、パワーフィネスとしても最高ですし遠投性能・ロッドの扱いやすさは個人的には◎です。

今後のメインとして使用していきたいと思います。

 

 

 

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