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【インプレ】21ジリオンの使い心地は??シルキーだね。

ベイトリール
moto
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人気ですね

どうもmotoです。

最近、リールを購入することがなかったのですがよく

【21ジリオンがいい】

って話をよく聞くことが多かったのでこの際購入して使ってみようと思い。。。

21ジリオンSV TW を購入しました。

発売から結構経っていますが、人気シリーズとなっておりジリオンTW HDの新しいモデルも登場しましたね。

21ジリオンSV TWを使った感想としては、【滑らか・剛性】が印象に強かったですね。

では、21ZILLION SV TWについてまとめていきたいと思います。

 21 ZILLION SV TW

スペック

品名巻取り長さ
(cm/ハンドル1回転)
ギア比自重
(g)
最大ドラグ力(kg)スプール寸法
(径mm/幅mm)
標準糸巻量
ナイロン(lb-m)
ハンドル長さ(mm)ベアリング
(ボール/ローラー)
価格(¥)
1000P595.51755.034/2414lb-45-90m
16lb-40-80m
908/142,800
1000PL 595.51755.034/2414lb-45-90m
16lb-40-80m
908/142,800
1000676.31755.034/2414lb-45-90m
16lb-40-80m
908/142,800
1000L676.31755.034/2414lb-45-90m
16lb-40-80m
908/142,800
1000H
757.11755.034/2414lb-45-90m
16lb-40-80m
908/142,800
1000HL757.11755.034/2414lb-45-90m
16lb-40-80m
908/142,800
1000XH908.51755.034/2414lb-45-90m
16lb-40-80m
908/142,800
1000XHL908.51755.034/2414lb-45-90m
16lb-40-80m
908/142,800

 特徴

System & Technology

出典 DAIWA HP

たとえ想定外のシーンに直面したとしても、出力を限界まで引き出すことができる安心のスペックとは耐久性能、回転性能、そして操作性能の3本柱。それらすべてがシンクロして可能となるものだ。これまでDAIWAは他より突出したテクノロジーのみを訴求して、付随する優れた機能の数々は、複雑化を避けるべく敢えて開示することはなかった。2021年、DAIWAは技術と経験が何よりの武器であることを改めて謳う。NEW ZILLION登場を機に、DAIWAテクノロジーのすべてをグローバルに公開することにした。

引用 DAIWA HP

関連動画

ZILLION SV TW インプレッション Part1|Ultimate BASS by DAIWA Vol.297

レビュー

2021年【グッドデザイン賞】受賞

【21ジリオンSV TW】は、2021年にグッドデザイン賞を受賞しました。

21ジリオンのデザイン性も評価されたポイントの一つですね。

旧型ジリオンから一新のデザイン

旧モデルのジリオンSV TWのグレーのデザインから、シルバーに一新されました。また、がっしりした剛性も備わったボディーとなっています。

パーミングしやすいように、上部が凹んでいるのがわかります。【サムレストポジション】は、ボディー上部に親指が収まるような形状になっています。

Tウィングシステム

ダイワといえばこれ!ですよね。勿論、21ジリオンにも搭載されています。

ハイパードライブデザインを搭載

強く、軽く、滑らかな回転を持続できるように設計されています。

またハンドル長は90mmとなっており、スタートドラグはザイオン製が搭載されています。

ダイヤルブレーキ部分

旧型のジリオンの外部ブレーキから、ボディーに下部部分に変更されました。

↑旧型ジリオン

ダイワのマークもなくなりかなりすっきりした印象になりましたね。

また、サイドカバーはリール下部に搭載されたことにより、サイドプレートの開閉が簡単になりましたね。

小ネタですが、21ジリオンの製造は【made in japan】となっていますね。

SV BOOST スプール

新型のスプール【SV BOOST】が搭載されています。

SV(フィネス方向)にアドバンテージを持つブレーキシステムに更なる遠投性能を追加。従来、1段階だったインダクトローターが2段階に可変することで、フィネスキャスト領域で、最適に機能する画期的な機構。

引用 DAIWA H PSV BOOST

ブレーキの切り替えタイミングが二段階式に進化しています。これにより、フィネス寄りも遠投が可能になりました。

スプールの重量は約13gとなっています。

レビュー

今回、21ジリオンSV TWには、DUELのフロロラインの16lbを80m巻きました。

使う用途としては、オールラウンドに使用するように考えていましたが、少し太めを選ぶことにしました。

装着したロッドは、ハートランド疾風七四NHです。

キャストフィールは普通かな?

キャストした印象としては、滑らかにラインは出ていきますが感動するほどのものではなかったですね。出だしの糸が出ていく感じはスムーズな印象を受けました。

勿論、初回の釣りなのでこれが長年使用していきキャスト時にどう変わるかの方が気になるところになりますね。

使用したルアーはギルフラットを使用しました。

ギルフラットをキャストした時のベストダイヤルブレーキは【7】。

少し重めのルアーになりますが、【8】を基準に変更すれば快適なキャストができるかとオモkます。

巻き感は最高

21ジリオンで感動したポイントは、巻き感が良かった。今まで使用してきた、ダイワのリールの中でも一番巻き心地が良かったですね。【ヌルヌル感】まではいきませんが、スルスル快適に巻けましたね。

剛性

また、ジリオンといえば【剛性】がしっかりしている印象があると思いますが、今回の21ジリオンはかなりしっかりしたリールの作りになっており、剛性がしっかりしてます。

ガンガン、ハードに使っても問題ないだろうなと思うくらいしっかりしているのでビックベイトやヘビーな釣りにおいてもベストなリールなんではないかなと思います。

まとめ

今回、紹介した21ジリオンSV TWが人気がある理由がわかりました。

しっかりした作りでありながら、滑らかな巻き心地と扱いやすいSV BOOSTスプールを搭載していること。また、価格的な面から見てもハイエンドモデルに近いスペックを持っていますよね。

正直、ジリオンとすスティーズだと今では、ジリオンの方がいいかなと個人的には思います。

価格的にも、初心者の方にもおすすめなベイトリールになりますので是非気になる方は21ジリオンを使ってみてください。

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