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【インプレ】デュエル ハードコアクランクの使い方は?

DUEL YO-ZURI
moto
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高機能クランクベイト

どうもmotoです。

現在発売されているクランクベイトの数は計り知れない数になっていますね。

特徴・性能・カラー等各メーカーによって違うところもルアーの面白さですよね。

そこで今回、是非使って頂きたいクランクベイト紹介します。

デュエルから発売されているクランクベイト

HARDCORE CRANK 1+/2+/3+/4+

一個のクランクベイトのモデルから4種類も発売されており、個々で深度が違い特徴も異なる面白いクランクベイトになります。

今回は、DUELのハードコアのクランクベイトの使い方や特徴をインプレとしてまとめていきたいと思います。

では、どぞおぉお!

DUELデュエル HARDCORE CRANK1+/2+/3+/4+

スペック

サイズリングサイズフックサイズタイプ飛距離深度
HARDCORE CRANK1+65mm#3#4floatingMAX35m1.1m
HARDCORE CRANK2+65mm#3#4floatingMAX35m2m
HARDCORE CRANK3+70mm#3#4floatingMAX40m3.2m
HARDCORE CRANK4+75mm#3#4floatingMAX45m4.2m

カラー

2019年現在発売されているカラーは12種類になります。

BBG出典 デュエルHP

ベビーブルーギル

BLCL出典 デュエルHP

ブラックバックチャート

CF出典 デュエルHP

クローフィッシュ

GBL出典 デュエルHP

ゴールドブラック

GSSH出典 デュエルHP

ゴーストシャッド

HHT出典 デュエルHP

ホロホットタイガー

MSBL出典 デュエルHP

メタリックシルバーブラック

PHSH出典 デュエルHP

パールホロシャッド

BCL出典 デュエルHP

ブルーバックチャート

CSH出典 デュエルHP

シトラスシャッド

GZSH出典 デュエルHP

ギザードシャッド

NBG出典 デュエルHP

ナチュラルブルーギル

レビュー

コンパクトクランクではない

各社から発売されているクランクベイトのサイズよりは少し大き目のサイズになります。

小さければいいってものではなく作られており、ルアー内部部分には特徴的なシステムが搭載されています。

ニューマグネット重心システム

クランクベイトのキャスト時には比較的空気抵抗がある為に、距離が伸びにくい特徴があります。

しかし、ハードコアのクランクベイトには重心移動システムが搭載されており圧倒的な距離と、素早く立ち上がる特徴があります。

選べる深度別ルアー

ハードコアクランクには、4種類のサイズが発売されています。

1+/2+は主にシャロークランクライン。

3+/4+/はディープクランクラインとして差別化されています。また、ボディーサイズも異なっておりその場の状況に応じて対応できます。

ハードコアクランク1+/2+

1+の深度は1.1m 2+は2mになる為、主に使用頻度が高いクランクベイトになると思います。

ロールアクションで深場にいるバスも引き寄せる力があるのも特徴です。

ハードコアクランク3+/4+

3+の深度は3.2m、4+は4.2mになる為ボートでの釣行時やかなりの深度がある場所で使用することが多くなると思います。

また、3+/4+には【ニューフリクションリップ】が特別に搭載されています。

上記のリップ効果により急速潜行とイレギュラーアクションを可能にしています。

また、ウィードレス性能も高く回避能力があるのも特徴です。

使い方

おすすめタックル

おすすめタックルは、ミディアムロッド〜ミディアムヘビーロッド。状況に応じて食いが渋いと時などはグラスロッドで対応します。

アクション

基本的には、ただ巻きで十分です。サイレントタイプのクランクベイトになりますが、ボトムの障害物にコンタクトした時にストップしたり、デジ巻きでイレギュラーアクションを演出することも可能です。

秋の巻物シーズンだけでなく、オールシーズン使えるクランクベイトになっています。

まとめ

発売からかなりの期間になっていますが、こだわり抜かれたクランクベイトでありまたサイレントモデルとかなり特徴的なルアーになっています。

サイズ別に使い分けできるように各種発売されているので、自分にあった使い方やフィールドでの使い分けができる点も◎でおすすめですよ。

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