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【インプレ】Dゾーンフライでスピナーベイトを楽しもう!

インプレ
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moto
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本当釣れる

どうもmotoです。

スピナーベイトって巻いて釣れる!って僕が、中学生時代言われていましたがナマズがよく釣れるって印象がかなり強かったです。笑

スピナーベイトなんか全部一緒でしょ。。って思っていた当時に発売されたのが

エバーグリーンの Dゾーンだったんですね。

当時は、清水盛三プロの大ファンでよくエバーグリーンのルアーを使っていました。

そして、Dゾーンが発売された時に見たときは衝撃を受けたのを覚えています。

  • ワイヤーが曲がってる
  • ワイヤーがかなり細い

しかし、実際に使ってみると釣れる!そして、オリジナルモデルが発売されてからDゾーンフライが発売されました。

オリジナルモデルよりよく使うのが【Dゾーンフライ】

そこで今回は、一口サイズのローモデルのスピナーベイトDゾーンフライについてまとめていきたいと思います。

では、いくん。

エバーグリーン Dゾーンフライ

スペック

  • 自重 1/4oz
  • 価格 1,350円

特徴

D-ZONEを生み出した清水盛三が「スピナーベイトは苦手という人にこそ使って欲しい。そしてこれでスピナーベイトに自信を持ってから、D-ZONEでビッグフィッシュ狙いへとステップアップしてくれたらホントに嬉しい」と語る自信作。D-ZONEフライ。とにかく釣れるコンパクトスピナーベイト。

引用 エバーグリーン HP

Dゾーンを生み出した清水盛三さんが、スピナーベイトが苦手な人ほど使って欲しいと言っているように、こだわり抜かれたスピナーベイトになります。

特に、Dゾーンフライは投げ続けることで必ず釣果を出してくれます。

ブレードタイプ

ブレードタイプは全3種類発売されています。

シングルウィロータイプ

●シングルウィローリーフ
あらゆるテクニックに応え、フィールドを選ばないウルトラコンパクトなシングルウィローリーフ。ベイトタックルで、このサイズでは考えられない飛距離を出せ、とにかくファーストムービングで釣りたいというバンクフィッシャーマンに最適なモデル。
■ブレードサイズ
#0

引用 エバーグリーン HP

定番で使うタイプがシングルウィローリーフですね。表層での水面バジングも使い勝手もよく僕がメインで使用しているモデルになります。

手返しがよく使いやし印象があります。初めて使用する方はこちらのシングルウィローリーフがおすすめです。

タンデムウィローリーフ

●タンデムウィローリーフ
シングルウィローよりも素早く浮き上がり、シャローウォーターのスピーディーなチェックに最適なタンデムウィローリーフ。ファインワイヤーとあいまってコンパクトながら最大のバイブレーションを生み出す。
■ブレードサイズ
フロント#00(インディアナ)・リア#0+(ウィローリーフ)

引用 エバーグリーン HP

ダブルウィローリーフと若干違うブレードがついていますが、特徴は、シングルウィローより立ち上がりが早いです。

ただ、シングルウィローよりは、キャスト時の抵抗があるのでシングルウィローの方が飛距離がでます。

ダブルウィローリーフ

●ダブルウィローリーフ
ウルトラコンパクトながら最大のフラッシングアピールを生み出すダブルウィローリーフ。小さくても、バジングからスローローリングまで高次元対応するプロモデル。
■ブレードサイズ
フロント#00・リア#0+

オールラウンドに対応できるプロモデルになりますが、フラッシング効果も絶大でバジングから、スローリトリーブでも細いワイヤーからの微振動でバスを誘うことができます。

インプレ

使いやすいサイズ感

大きいスピナーベイトは使いにくそうな印象を全て取り除いた、一口サイズの使いやすいのがDゾーンフライです。

特に使いやすいフィールドとしては、野池や小規模なフィールドの場所がいいですね。他のバスにプレッシャーを与えずに、あらゆるポイントをサーチできるので手返しよくアピールすることができます。

オリジナルモデルとの比較

ヘッド形状の違い

画像上がDゾーンフライ 下がオリジナルDゾーン

こう比較すると、オリジナルモデルとフライとでは全くヘッド形状が違いますね。

Dゾーンフライは、比較角ばったヘッド形状に対しDゾーンオリジナルんモデルは丸みを帯びたヘッド形状になっています。

大きさの比較

左がDゾーンフライ 右がDゾーンオリジナル

大きさは勿論一目で違いが分かりますよね。それだけコンパクトなDゾーンフライですが、アピール力はDゾーンのオリジナルモデルと遜色がないくらいのアピール力があります。

左がDゾーンフライ 右がDゾーンオリジナル

サイズも同じくフックサイズも小さくなっています。小さいフックを利用していることにより、柔らかいロッドでもしっかりフッキングできるようになっています。この絶妙なフックの大きさもDゾーンフライの良さですね。

画像では分かりにくいかもしれませんが、Dゾーンフライの方が、オリジナルのDゾーンよりワイヤーが太く作られています。勿論、太くなったからと言ってDゾーンの良さがなくなったわけではありませんが、オリジナルより折れるリスクは少ないです。

おすすめのタックル

Dゾーンフライのおすすめのタックルは、ベイトタックルだとML【ミディアムライト】〜M【ミディアム】クラスのロッドがおすすめです。

フィネス的感覚で使用することができるので、おかっぱり1本で使用するのにDゾーンフライがサーチベイトとして使用できるので、一つあれば超便利です。

スピナーベイトの特徴である、根がかりも少ないですしカバーやいろんなレンジを攻めることができるのでどんな状況でも対応できます。

まとめ

スピナーベイトが苦手な方にも使用しやすいDゾーンフライは、フィネスでも使用できますし、野池キラーと言ってもいいくらいプレッシャーを与えずにサーチできるメリットがあります。アピール力も抜群なDゾーンフライも今後も活躍していきますね。

 

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