自己紹介はこちら
スポンサーリンク

【インプレ】最強PEライン!DUEL アーマードF+proは次世代のライン!!

DUEL YO-ZURI
この記事は約4分で読めます。
moto
moto

このPEラインはヤヴァい

どうもmotoです。

以前書いたPEラインについてまとめた記事がありましたがPEラインも様々なメーカーから発売されておりどれを選ぶか難しいってのもありますよね。

しかし、今回紹介するPEラインは完全に次世代なPEラインになるんです。

DUEL アーマードF+pro BASS

アーマードFシリーズには種類があり

  • アーマードF
  • アーマードF+
  • アーマードF+pro

アーマードF+proはアーマードFシリーズの中でも圧倒的な強度・感度・飛距離を両立させた今までのPEラインの常識を変えたラインになります。

そこで、今回はPEラインを選ぶにおいてアーマードF+proをおすすめする理由と特徴をまとめていきたいと思います。

では、どうぞん

DUEL アーマードF+pro

特徴

アーマードFシリーズはモノフィラメント(フロロ・ナイロン)とマルチフィラメント(PEライン)の2種類のラインの良特性を合体した新しい次世代ラインです。

FMF加工

引用 DUELHP

アーマードFはPE素材の【ポリエチレン】だけでなく、フロロ粒子を分散させています。これにより滑りと耐久性を格段に向上されています。

PEのデメリットである根ずれに弱い特性がありますがアーマードF+proは根ずれに弱い部分をカバーされています。

耐久性を向上した究極モデル!Armored F+PRO(719)

動画を開いていただくと牡蠣の殻をゴリゴリ、アーマードF+proに擦り付けていますが全く切れていません。

従来のPEラインと比べて2倍の摩擦耐性があります。

引用 DUELHP

耐久性がある為、テトラやゴロタ等ヘビーカバーがガンガン攻めれるPEラインになっています。

また通常PEラインは4つ編みか8つ編みで表面だけ樹脂加工になっていますが、アーマードFはフロロの粒子が中心部まで、特殊なポリエチレン樹脂が浸透している為、フロロやナイロンラインと変わらない感覚で使用することができます。

ウルトラPE × フロロカーボン × シリコン

扱いやすく、トラブルが少ないのも特徴です。PEは糸絡みしたりライントラブルが多いですが理由としては、アーマードF+proは通常のPEよりハリ・コシがある為になります。

画像を見てもらっても分かるとおり、ラインが上を向いているのが分かると思います。通常のPEラインは【へにゃ】って下に向きますがアーマードF+proはハリがある為に上を向いているくらいしっかりしています。

PEでのライントラブルが少ないので初心者の方にもおすすめになります。

ハリがあるので横風や向かい風下での影響を受けにくく、PEのデメリット部分を補ってくれます。

ライン比重が1.0

通常のPEラインの比重は0,98なので水より軽い比重となっています。よって、表面張力でPEラインが水面に浮いてしまいます。しかし、アーマード比重が1.0である為表面張力が抑えられて、水なじみが良いのも特徴です。

また、表面が滑らかなのでキャスティング時のラインとガイドの摩擦が軽減冴えれて飛距離も伸ばすことができます。

おすすめの使い方

引用 DUELHP

ベーシックに使うには0.4号〜0.8号がおすすめです。上記の画像から、ライトリグからハードルアーまでカバーできる号数になります。また、リーダーは上記の画像から使用するPEの号数を参考にリーダーのlb数が表記されているので参考にしてください。

僕が使用しているのは、0.8号(15lb)を使用しています。理由としては、釣りをしているフィールドがゴロタや消波ブロックやテトラがある場所で釣りをしている為、太めのラインを使用しています。リーダーも場所よって変更しており、8lb〜10lbで調整しています。

基本的にはなんでもできる使用にしています。ハートランドの震斬77AGSで遠投の釣りをしたり、ハートランドのトリップセブンスピニングでライトな釣りにも使えるので、現状のセッティングが一番汎用性があると思っています。

浅溝スプールなら問題ないかもしれませんが、0.8号で100mなので下巻きは必要になります。

まとめ

本当にPEライン初心者から上級者におすすめなのがDUELのアーマードF+proです。PEでのライントラブルの少なさを筆頭に、高感度・高飛距離が出るのでPEでの釣りを検討している方は、是非アーマードF+proを使用してみてください。

また、他社のPEラインを使用している方も一度アーマードF+proを使用してみたらその違いに驚くかもしれませんよ。

 

タイトルとURLをコピーしました