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【シマノ】丸型ベイトフィネス カルカッタコンクエストBFSの必要性は?

SHIMANO
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moto
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丸型のベイトフィネス

どうもmotoです。

みんな大好き?ベイトフィネスは最高ですよね。僕は、ベイトフィネスが好きなのでかなりの頻度で使用していますが皆さんはどうですか?

ここ数年でベイトフィネスの需要はかなり上がってきていると思っていますが、各社から様々なベイトフィネスから専用リールが発売されていますよね。

そこで、今回インプレするのはシマノからしか発売されていない丸型ベイトフィネスリールの

カルカッタコンクエスト BFS

丸型リールでのベイトフィネス専用リールであり、カルカッタ自体長年の人気モデルですよね。

丸型リールが好きな人にとってはかなりおすすめの、ベイトフィネスリールになるので気になる方はチェックしてみてください。

では、どうぞん

カルカッタ コンクエスト BFS HG[CALCUTTA CONQUEST BFS HG]

スペック

品番ギア比最大ドラグ力(Kg)自重(g)スプール寸法(径mm/幅mm)フロロ糸巻量(lb-m)最大巻上長(cm/ハンドル1回転)ハンドル長(mm)ベアリング数S A-RB/ローラー
HG
RIGHT
6.84.020032/218-45684212/1
HG
LEFT
6.84.020032/218-45684212/1

カルカッタコンクエストBFGはハイギアモデルのみのラインナップになっています。

特徴

FTBユニット

引用 シマノHP

ブレーキユニットをなくした軽量スプールを搭載したことにより、最軽量のスプールを実現しました。

16アルデバランでも同様のシステムを搭載していますね。

画像は16アルデバラン

画像は16アルデバラン

マグネットは出荷時には片側4個ずつ、合計8個のマグネットブレーキが装着されています、マグネットも脱着可能なので、ブレーキを少なくすることもできます。

他にも

  • Sコンパクトボティ
  • マイクロモジュールギア
  • X-SHIP(力強い巻き上げを可能にするギアシステム)
  • FTB
  • S3Dスプール(低振動スプール)

インプレ

小さい手でも持ちやすい大きさ

丸型リールのデメリットは、小さい手の方には持ちにくいことがありますよね。

今回のカルカッタコンクエストBFSは、Sコンパクトボティーが搭載されたことにより、パーミング性能が向上しています。なので僕みたいは小さい手の方でも握りやすい仕様になっています。

小さくなってもカルカッタの良さがある

小さくなっても、耐久性・剛性はそのままでカルカッタの良さを継承しています。確かに、ベイトフィネスリールの中でもリール自体の重さがありますがロッドに装着した時には、リールの重さは全く気になりませんね。

超軽量ルアーも軽々キャストできる

画像は、1.8gのスモラバにライアーミノーのトレーラーを装着し、タックルは6フィートのMLモデルのロッドを使用しています。

このように軽いルアーでもスピニングと遜色のないほどのキャスト距離がでます。ロッドの長さがあれば、さらに飛距離も伸びると思います。

ブレーキ設定は、上記の画像で設定。軽くサミングしながらキャストすると気持ちよくキャストすることができますので、渓流ベイトフィネスとしても使用できますよね。

使用感は抜群!

使用するにあたって注意点としては、糸巻き量に注意です。フィネス自体ラインの巻き量は少なめにすることでバックラッシュも少なくなりますし、軽量ルアーの飛距離も伸びます。

上記は、8lbのフロロラインを巻いていますがこれよりもっと少なくてもいいですね。

一番感動したのは、巻き心地!

本当に、カルカッタBFSの巻き心地は気持ち良すぎるんですよね。ヌルヌルした感じがあり、巻き感に違和感が全くないのがすごいですよね。シマノのリール自体の巻き感は好きですが、しっかりしており、巻きやすいので巻いて楽しいですね。

なので、軽量小型プラグなんか使うとさらに楽しいですよ。

まとめ

丸型リールのベイトフィネス、カルカッタコンクエストBFSですが巻き心地の良さと、飛距離・剛性等を考えても丸型リールが好きな方にはおすすめできるリールだと思います。

手が小さい方でも使用できるので、女性の方にもおすすめですし初心者から上級者まで幅広く使えるベイトフィネスリールになりますすよ。

 

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