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【インプレ】ライアミノーは小魚そのまま!リアル系ワームの決定版

インプレ
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moto
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マッチザベイト

どうもmotoです。

【マッチザベイト】釣りにおいて頻繁に使われる言葉ですよね。勿論、フィールドによってベイトの種類は違いますのでその時の状況に応じて対応すれば釣果は必然と上がってきますよね。

特に、【小魚】はよくバスの餌として捕食されていますね。

そこで今回、インプレ・レビューするのは

一誠 issei ライアミノー

村上晴彦さんが長年考え作りだされた、他とは違う小魚リアル系ワームになります。

勿論、一誠から発売さたルアーなので使い方は無限大。

使い方から合うフックまでまとめていきたいと思います。

では、どうぞ。

一誠 iseei ライアーミノー

スペック

・入数 : 7
・推奨フック : ラウンドジグヘッド#2、マルチオフセット#1、マス鈎#3
・価格(税別) : ¥900

カラー

現在公式で発表されているカラー総数は全8種類になります。

  • #22 リザーバーベイト
  • #36 アブラハヤ
  • #38 ワカサギ
  • #53 アユ
  • #57 ウィードシャッド
  • #58 ナチュラルチャート
  • #59 ハスゴ
  • #60 シラウオ

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特徴

水平姿勢を保ちながら、集魚効果の高い渦流と微波動アクションを発生させます。スリットに合わせてカットすることにより、トゥイッチやジャークといった、ロッドワークによるスライドダートアクションを生み出します。2つのテールアクションが特徴で、ジグヘッドスイミングやマス鈎による水面ピクピクメソッドの他、あらゆるリグに対応します。

引用 一誠HP

カット可能な上下対象のレジスターシャッドテール

スクラッチテールが搭載されています。【水を引っ掻くテール】

シャッドテールみたいにブルブルアクションするのではなく、ピリピリするようなアクションになっています。

また、テール部分をカットすることができるよーに設定されており、カットするとダート使用にすることができます。

スリット搭載

尾びれ部分にスリットが搭載されていますが、これは、動きを滑らかになるように作られたのではなく水噛みをよくするようになっています。

背中部分の空洞

背中の部分に空洞を設けられている為に、ユーザー自身がアレンジできるようになっています。この部分にアルミを入れたりすることで反射効果を発揮するライアミノーに変わります。

これは、村上晴彦さんが使い手が自由にできるようにと設定されました。

比重の軽い素材

ライアミノー自体重量は約3g。比重は軽いのでライアミノー自体は浮きます。しかし、フックなどを装着することで沈みますが、浮いてピクピクさせてリアルなシルエットとフォルムでバスを誘います。

セッティング

マス針ちょん掛け

マス針ちょん掛けセッティングは簡単です。ヘッド部分に差し込むだけで完成です。おすすめのフックサイズは#3になりますが、それより小さいフックでも問題ないかなと思います。

また、このまま使用してノーシンカーとして使用しても問題ありませんが、ネイルシンカーを入れ込みウェイト調整します。

オフセットフック

推奨のオフセットフックサイズは#1になります。#2でも刺してみた感じとしては問題ないと思います。

注意点としては、しっかり真っ直ぐに差込むこと。真っ直ぐフックセットができていないと動きが偏ったりします。

ジグヘッド

推奨はラウンドジグヘッド#2になります。ジグヘッドには、ガードタイプの種類が沢山ありますので好みで使用するのがいいですね。ウィードエリアなどは、すり抜け効果が高いジグヘッドを使用したりします。

ヘッド部分のウェイトは、フィールドの水深やその時の状況に応じて変更しましょう。

ライアミノー用ホバストフック

ライアミノーのホバストフックの作り方を紹介します。村上晴彦さんが動画で紹介していた

  • ホバストフック
  • ネイルシンカー

を合体させたフックになります。僕の作り方なので参考程度で自分でアレンジしてみてください。

ライアミノー用ホバストフック制作

用意するのは

  • ホバストフック
  • ネイルシンカー(細いタイプ)
  • ミシン糸
  • 接着剤(好み)

上記を用意します。

フックとネイルシンカーの固定位置を決める

上記の画像から、ネイルシンカーの先端部分がワームの先端に丁度隠れる位置と、フックの位置を確認します。ここで確認しないと、ネイルシンカーの先端がワームから飛び出る可能性があります。

ホバストフックにネイルシンカーを巻きつける

まずネイルシンカーにミシン糸にワッカを作ります。

輪っかができたらフックを通してキツくしてめて固定します。この時に、フックとネイルシンカーが真っ直ぐ固定するように調整してください。

後はミシン系を巻きつけていくことで完成です。この時に、巻きすぎるとミシン糸が太くなってしまいワームに入りづらくなります。

なので、薄く強く巻くことがポイントです。また、もっとしっかり固定したい方はここで接着剤を好みで固定してもいいです。

完成した後は、目の上部分からフックを刺してから、ネイルシンカーを頭の部分に入れ込むようにします。

ライアミノーのホバストフックは結構簡単にできますし、ライアミノーだけでなくいろんなワームで使用することができますよ。

使い方

セッティングによってライアミノーの使い方は様々です。ノーシンカーの場合は、浮かしてバスを誘ったりします。サイトでの釣りに使用したります。

また、ジグヘッドやミドスト、ホバストなどシェイキングしながらアクションしたり、ゆっくりただ巻きで誘うことができます。

使い方次第で表層からボトムまで攻めれるレンジが幅広く楽しめますね。

タックル

ウェイトセッティング次第では、スピニングからベイトフィネスまで使用できます。スピニングタックルだと、柔らかめのロッドと硬めのロッドでアクションに変化がでます。

個人的には、L(ライト)〜ML(ミディアムライト)クラスロッドがおすすめです。

ハートランドだとトリップセブン スピニングクラスがおすすめですね。

ベイトフィネスは、細いラインを使用すればライトなライアミノーも軽々キャストすることができますね。カバーがあるフィールドでは、ベイトフィネスがおすすめです。

まとめ

リアルベイトと言っても過言ではない、ライアミノーですが、作り込み具合もこだわりも多くユーザー次第でセンティング・使い方がいろいろできる仕様になっています。

小魚リアル系ワームで迷っている方がいる方はおすすめですよ。

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