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いまさら【インプレ?】チームダイワの元祖ワーム TDワームZEROを語る

インプレ
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moto
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見つけた時感動しました

どうもmotoです。

釣具を思いっきり片付けようかなと思い、実家から大量に昔使っていた道具を持って帰ってきました。結構ありすぎて分けて持って帰ってこようと思い、今回持って買えてきた分で出てきたのが

チームダイワ TD WORM ZERO

声出して(懐かし!)って言ちゃいましたからね。当時はよくお世話になりましたね。

これをみて、懐かしいって思う方が多いんじゃないですかね。

懐かしながら、今回はインプレと言わずにただ語っていきたいと思います。

ではどうぞ

チームダイワ=現ダイワ

当時は、ダイワが発売する物は基本的には【チームダイワ】で発売されていました。会社名は【ダイワ精工株式会社】現在は、グローブライド株式会社に社名変更されていますが、フィシング部門はダイワのままですね。

チームダイワ時代に有名なものとしては、リールではTD-ZミリオネアだったりロッドではバトラーやハートランドZ等もありましたね。

moto
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バトラーも持っていたんですが売ってしまった。。

当時ダイワ党だったのでチームダイワ製品をよく購入していました。

当時大人気ワーム TDワームZERO

このTDワームが中々の使い勝手がいいワームだったんですよね。初期の頃は、どのメーカーもワーム自体に【目】をつけて販売するメーカはありませんでしたが、バス釣りブームの途中から各社から【目】がついたワームが発売されるようになりました。

現在でも、目が付いているワームはありますが価格が全然違う。当時のワームって結構安かった印象があります。

今のワームって結構高いですよね。。

しかも、このTDワームZEROは切れにくかったので針もちがよかったですね。

TD ZEROスラッガーゼロ

当時これ一番使ってましたね。フォルムが完全に魚にしか見えませんでした。20年経った今でも溶けることなくしっかりした状態を保ってくれています。

見えバスとかに効果的でしょ!的な感じで使っても、意外に反応なかった悲しい記憶もあります。笑

TD ZERO シュリパー

この歪な形をしたワーム、ジグヘッドととかトレーラーに最適でした。テールのパドル部分がいい動きするんですよ!

一歩間違えればただの古代生物にしか見えませんからね。笑

多分、現代で発売さていたら全く売れてない気がします。当時はかなり斬新でしたからね。

チームダイワはMADE IN JAPAN

詳しくは上記の画像を見ながら懐かしんで欲しいのですが、このワーム【Made in Japan】なんです!

今の時代だったら考えられないですね。基本的には、中国・台湾がベースで製造されている釣具が大半を占めていますからね。

なので、当時のチームダイワのリールも日本製になっています。勿論、ミリオネアなども日本製です。海外製が悪いとは言いませんが、やっぱり日本人である為日本製は安心・安全ですよね。なので、当時のリールやロッドってしっかりしているのかもしれませんね。多分。

作り込みのこだわりは半端ない力で作られていたと思っています。

まとめ

懐かしの、チームダイワワーム。現代も技術でも遜色のないフォルムとマテリアル等作り込みがしっかりされています。身切れも少ない点や日本製が今にはない特徴的なワームでした。

このようなワームは、もう出てこないと思いますが独自性を持ったワームを沢山発売して欲しいですね。

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