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収納量の違いは?VS-3070インプレ・レビュー

タックルボックス
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moto
なぜ人は収納という言葉に惹かれてしまうのか。。。

どうもmotoです。

 

いやぁ、収納って言葉みなさん好きですよね。

そのうちの一人ですが、タックルボックスって、かなりの数が存在し自分にあった用途で決めるのって意外に難しいですよね‼

大したルアーもないのに、タックルボックスを買いたがるくせがあります。笑

しかし、いろんな種類があるからこ自分にあったタックルボックスを選びたいところですね。

 

そんな中で今回紹介するのはこちら

 

VS-3070

大きくなく小さくもなく、適度な容量を収納できるタックルボックスを以前購入していました。

同時にVS-3080と所々比較しながらインプレ・レビューをしていきます。

VS-3070(明邦化学工業株式会社)

サイズ

380×270×120mm
素材
本体:耐衝撃性コーポリマー
止具:ポリプロピレン
蓋:ABS
備考
上下2段式でベイトリールも収納可能
可変仕切板上段12枚・下段5枚付
ワームプルーフ

引用:明邦化学工業株式会社

レビュー

全体

VSー3080より小ぶりのタイプになります。

VS-3080と比較

VS-3080との大きさの比較はこんなかんじ。

画像でみると結構な大きさの違いがわかりますね。実際に持った感じもVS-3080のほうがはるかに重いですし大きいです。

また、VS-3080に搭載されている手持ち部分のロックがVS-3070には搭載されていないのが残念ですね。

個人的には、このシステムはつけて欲しかったポイントですね!

結構、蓋のロックを閉め忘れてそのまま持つとルアーが全部バラバラに放出してしまいます。。。

上部

上部部分には、仕切り板でルアーを仕切れる構造になっています。

この構造は、どのタックルボックスでも同様な構造になっていますね。

しかし、手前の部分は、他の箇所より一段上がった構造になっています。

下部

真ん中の仕切り板で区切れ、横にも3か所区切れる構造になっています。

しかし、スピナーベイトを収納するには、VS-3080みたいに深みがないのでスピナーベイトの収納は少し難しくなりますね。

手前には、3か所小物入れ部分があります。

因みに、ベイトリールは綺麗に収納できる高さは確保されています。

レビュー

実際、おかっぱり専用で使った時がありました。

現在はランガンシステム7055に変更してます。

おかっぱり最強!ランガンシステムボックスVS-7055 インプレ
どうもmotoです。 もう、脂取り紙持ち歩かなければなりません。とほほ さてさて、み...

 

VS-3080より小さく持ち運びが簡単!実際VS-3080だと大きくおっかぱりには不向きだと思いました。

ボート釣行等の場合には、ベストかもしれませんね。実際、ボートで釣行する際には、VS-3080を使用しています。

VS-3080だと、あれもこれもなんでも入りますし、便利なのには間違いありません。

 

収納量が多いといっても、おかっぱりに行くときには持っていくものを絞る傾向があると思います。

実際、そんなに持って行っても使わないことが多くないですか?

 

なので、そんなにタックル量もいらない。ある程度収納でき、軽いのが一番ベストだと思いVS-3070をおかっぱりメインで使用していました。

さらに、それの極限まで行って結果現在は、ランガンシステム7055ですが..笑

moto
年を重ねるにつれ絞り込む数が増えてきています。

小物専用ボックスに変更

現在は、小物専用ボックスに変更しました。現在はおかっぱりではタックルボックスを使用することがなくなったので使用頻度が少なくなっていました。

なので、乱雑したフックやシンカーをまとめる為に小物専用ボックスに変更しました。

詳細はこちらです。

まとめ

今回紹介した、VS-3070は個人的にランガンシステム7055と同じくらいいおすすめできるタックルボックスです。

車に積んでも邪魔にならないですし、おかっぱり時にかばんやリュックに移し変えなくてもそのまま釣り場へ足を運ぶことができランガンできます。

VS-3070とVS-3080と迷いの方には、

 

VS-3070はおかっぱりに

VS-3080はボート用に

使いわけしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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