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【インプレ】コスパ過去最強!ダイワPR100がヤバい!!

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ベイトリール
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moto
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これこそコスパ最強です。

どうもmotoです。

コスパいいものってそれなりの機能があって、最低限の中にもいいものが積まれているものが多いですよね。

用途によっては、低価格でいい!って方もいますし僕も初めて釣るスタイルの釣りはコスパがいいものから使用するようにしています。

そこで今回紹介するリールは

ダイワ PR100になります。

では、インプレ・レビューをまとめていきたいと思います。

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スペック

品名 巻取り長さ
(cm/
ハンドル1回転)
ギア
自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
スプール寸法
(径mm/幅mm)
標準
巻糸量
ナイロン
(lb-m)
標準
巻糸量
PE
(号-m)
ハンドル
長さ
(mm)
ベアリング
ボール/ローラー
メーカー
希望本体
価格(円)
JANコード
100 65 6.3 190 5 32/26 12-120
14-110
1.5-230
2-180
90 3/1 6,900 4550133142178
100L 65 6.3 190 5 32/26 12-120
14-110
1.5-230
2-180
90 3/1 6,900 4550133142185
100
3.5号糸付
65 6.3 190 5 32/26 12-120
14-110
1.5-230
2-180
90 3/1 7,700 4550133142192
100H 73 7.3 190 5 32/26 12-120
14-110
1.5-230
2-180
90 3/1 6,900 4550133309762
100HL 73 7.3 190 5 32/26 12-120
14-110
1.5-230
2-180
90 3/1 6,900 4550133309779

特徴

  • 高強度アルミ製φ32mmスプール搭載。
    14lb-110m。
  • 3.5号糸付モデル(右モデル、ギア比6.3のみ)もラインナップ!
  • 軽量・コンパクトボディ:自重190g。
  • MAGFORCE搭載。
  • 90mmアルミクランクハンドル+ソフトタッチIノブ搭載。
  • 3BB+1RB搭載。
  • 右ハンドルモデル&左ハンドルモデル展開。
  • ソルト対応モデル。

※ハンドルノブS:互換性はありません。

レビュー

外観

見た目の外観は4,000円とは見えない代物になっています。

昔のエントリーモデルと比較しても高級感はありますよね。

PR100は、これからバス釣りを始めたい方やベイトタックルに初めてトライしたい人には勧めになります。

重量

公式から発表されている190gとなっていますので実際の重量と遜色ないですね。

190gなのでかなり軽くなっています。

ハンドル長

ハンドル長は90mmになっています。ドラグに関しては、ドラグ音が鳴らないようになっています。そこは、価格からしたら当然かなと思います。

ギア比

ギア比は6.3ハンドル一巻きに辻65㎝となっていますが、2023年に新しく発売される23PR100H/HLはギア比7.3となり1巻き73㎝がラインナップされます。

6.3でもギア比的には問題ありませんし、ハイギアモデルが欲しい方は7.1が発売されるのは嬉しいですよね。

外部ブレーキ

外部ブレーキは10段階となっています。また、サイドプレートはハッチ式になっています。

下側のクラッチを切るとプレートが外れるようになります。

マグフォース

公式では、マグフォースと記載がありますが見た目は完全にマグネットブレーキになっていますよね。

スプール

スプールの重量は約15gとなっています。

高強度アルミ製φ32mmスプール搭載しており比較的な軽量スプールになっています。

インプレ

なんと、このPR100は【ソルトフォーター対応】となっているリールになります。

かなり安いタイプのリールになりますので、バス釣り以外でも海釣りで使用するようにしています。

最初は、バス釣りで使用するつもりで購入しましたがチニングにハマったことでチニング用といても使用しています。

結構、海のオフショアで使用している方も多いですよね。

PEラインを用いて、

  • ロックフィオッシング
  • ライトジギング
  • チニング
  • シーバス
  • タチウオ

などに使用していると聞いています。

巻き取り量が65㎝なんで、バス釣りが一番使いやすいかなとも思いますが、海で使用すると塩がみしたりするので、この価格だと気にせずに使用することができますよね。

ルアーも3/8oz. (10g)〜1oz. (28g)ぐらいのルアーをキャストするのがおすすめになります。

また、そのまま使うのではなくフィネススプールをつけてフィネスリールとしてカスタマイズする方も多いです。

なんせ、リールが軽いので使い勝手は◎ですね。

まとめ

コスパがよく汎用性の高い糸巻き量がり、新たにハイギアモデルも追加されたことにより、ソルトや淡水問わずに使用できる点は最高ではないでしょうか?

メインで使用してもいいですし、サブ要素としても車などに置いていても心配になりませんよね。

デザイもかっこいいですし、ベイトキャスティングリールの入門としても文句ありませんし、ベテランの方にもおすすめですよ。

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