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【インプレ】モラモラBRの特徴は?使い方も解説

オーバスライド
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moto
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特徴的なバイブレーション

どうもmotoです。

バイブレーションといえばいやらしい言葉をイメージする方が多いと思います。

え?

それはさておき、オーバスライブの人気ルアーといえば【モラモラ】ですよね。

中々手に入らない状況が続きましたが、現在では比較的手に入れやすい在庫状況になってきていますね。地域によっては、手に入らないところもあるかもしれませんが、、

そこで今回は

モラモラBRの特徴や使い方についてまとめていきたいと思います。

通常のモラモラと何が違うのかも記載していきたいと思います。

では、どぞぉっ

オーバスライド モラモラBR

スペック

  • TYPE フローティング
  • length 100mm
  • weight 3/4 class

カラー

モラモラBRに関しては、オリカラが発売されている為正確なカラー総数は不明ですが現状把握できているのは14種類です。

  • ファイナルザリブラッド
  • キューティートイピンク
  • マット湖蛍
  • エフェクトボーンアユ
  • ブルーバックイエロー
  • ジェラシーブルーブラッド
  • マットクロタテガミ
  • ボーンギル
  • エフェクトシャッド
  • パープルフラッシュギル
  • レッドアサシン
  • パッションマンゴー
  • マットチャートホーク
  • プリティーボーン湖蛍

特徴

モラモラとの違いは?

モラモラBRの特徴は、通常のモラモラと違い【音】と【浮力】が追加されています。

モラモラ→ノンラトルで音がしない
モラモラBR→ラトル入りで音が鳴る
が簡単な違いになります。なので、使用用途によっては【モラモラ】と【モラモラBR】との使い分けることができます。

通常のバイブレーションじゃない!

モラモラは通常のバイブレーションと別物の感覚と思っていただいた方がいいと思います。通常のバイブレーションでは障害物に当てたり、ウィードに絡めたりすると藻だるまになったりしますが、モラモラに関しては、フローティングタイプであり浮力が高い為障害物回避能力が高いです。

なので、ウィードなど障害物にスタックした際はワームを扱う感じでゆっくりほぐしながら使用したりすることで通常のバイブレーションで攻めれないポイントでも使用することが可能です。

重量

公式では3/4ozになっていますが、実際に測ってみるとフック込みで22gとなりました。

使い方は?

ゆっくりただ巻き!

キャストした後に、ゆっくり潜らせます。潜らした後はゆっくりリトリーブするだけです。

リトリーブスピードを調整したり、ロッドワークで深度を調整します。フローティングモデルなので障害物にスタックした際は、強引に巻かずに止めて浮かして回避します。

また、ウィードエリアなどはほぐしながらリトリーブしていきます。

モラモラは、早く巻く用で作られたルアーではありませんので早巻きで攻めたい方は、違うバイブレーションを使用しましょう。

水面直下トゥイッチ

浮力が高い性能を生かして、ボイル状態等水面で小魚がいる場合など水面直下で、トゥイッチングすることも可能です。

これに関しては、かなり高評価ポイントですね。フローティングバイブレーションであるが故に使用できるアクションですね。

おすすめのタックルは?

ロッドに関しては、ミディアムヘビーからヘビークラスロッドがおすすめですね。遠投性能を考えるとロングロットがいいですし、手返しよく攻めるならショートロッドもいいですね。個人的には、ミディアムヘビーロッドで使用しています。

リールに関しては、ハイギアとローギア好みで問題ないと思います。使い慣れたリールで使用すれば使用感なんか体が憶えますからね。僕は、基本的にギア比7をメインで使用しています。

ラインは

  • ナイロンだと16 lb〜25 lb
  • フロロだと14 lb〜20lb

が公式で公表されています。個人的には、フロロの14lbをメインで使用していますが考え方次第では、ベイトPEで使用するのもいいかもしれませんよね。PEの軽さで浮力が特徴であるモラモラBRの特性を引き出せる可能性はありますね。

まとめ

ワーミングプラグの代名詞となった【モラモラBR】フローティングモデルにしかできない攻め方ができますし通常のバイブレーションにないとっても魅力的なバイブレーションとなっています。

現状、手に入らないことが多いルアーになっていますが見つけた時が買いなのは間違いありませんよ。

 

 

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