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【インプレ】フィッシュアロー ヘビープープーは高比重系最高なのか?!

フィッシュアロー
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人気だよね

どうもmotoです。

ここ最近、各メーカーから高比重ワームがかなり発売されていますよね。

特にカバースキャットは大人気で未だに手に入りにくい状況が続いてますね。

ヘビープープーは高比重ワームを実現しており、フォルムもザリガニを纏ったフォルムに近いワームになっています。

今回は、ヘビープープーのレビューとインプレ・使い方についてまとめていきたいと思います。

フィッシュアロー ヘビープープ3.6インチ

スペック

  • HEAVY POOP3.6″
  • length:3.6inch
  • Weight:18g
  • 入数:6本

特徴

琵琶湖シモタケガイドプロデュースの高比重ワーム「ヘビープープ3.6”」が登場。

マテリアルには針持ちの良さと、比重を両立させたソルト30%配合のマテリアルを使用しながら、18gオーバーのウエイトを確保。フォール時にしっかりと水平フォールすることや、ソフトジャークでもしっかりとダートしアピールできるデザインに仕上げました。
爪部分の深い溝は水を流し、回収時に回転しずらくなっており、糸ヨレのストレスを軽減してくれます。

引用 フィッシュアローHP

カラー総数

2022年現在発売されているカラー総数は、全12種類

Heavypoop3.6

  • グリパン
  • ウォーターメロン
  • スカッパノン
  • グリパン・ブルーフレーク
  • モルトクロー
  • グリパン/チャート【ツートンカラー】
  • ライムチャート
  • ウィードネオン
  • パンプキンレッド
  • グリパンレッド/オレンジ【ツートンカラー】
  • アメザリ【ツートンカラー】
  • クリスマスパンプキン【ツートンカラー】

関連動画

レビュー

ソルト30%配合

ソルト30%配合されたことにより、高飛距離を実現しています。

また、針持ちも向上しており使い回しやすいワームとなっています。

爪デザイン

先端の深い溝のデザインにより、回収時の回転を防ぐ役割をしています。

フォルム的に爪を意識した作りになっていますね。

ティンプルボディー

ワームの表面は、凸凹しているようになっています。これには理由があり、水噛みのいいティンブルボディーを採用してます。

使い方・セッティング方法

ヘビープープーに合うフックサイズは、6/0前後で調整すればいいと思います。個人的には、ワームを真っ直ぐ刺すためには、小さい針より大きめのフックで調整するのがベストですね。

ヘビープープーはスリットも搭載されていますので、フックポイントは分かりやすいと思います。

カバースキャットの代用となるか?

中々手に入らない、デプスのカバースキャットですが高額転売されているので手に入りにくい状況が続いていますね。

代用品となるとかは、話は置いといて高比重ワームはどのものを使っても問題ないのかなと個人的には思います。

勿論、メーカーによって

  • アクションの違い
  • フォールスピードの違い
  • 素材の違い

など、条件は全く違いますがカバースキャットだけが釣れる!って訳でもないと思うんですよね。

なので、ヘビープープーはヘビープープーの良さがありますしこれを使っていれば勿論バスは釣れますよね。

要は、使い方次第とその人のこだわり、ブームに乗るか次第ですね。

使い方

高比重ワームの使い方ですが、基本的な使い方はボトムまで落として底を取りながら攻める釣りがベースだと思います。

他には、フォール中にバイトがありますし、シャクって落とすの繰り返しのアクションも効果的になります。

結構プロの皆さんがやっている釣りは、ボトムまで落としてジャークしてズル引きをしていく使い方ですね。

また、カバーエリアやウィードエリアを攻める時もすり抜け効果があるので使い方は抜群です。

タックルセッティング

おすすめはMH〜Hクラスのロッドが最適かなと思います。長さはロングキャストする場合はロングロットを使用しカバーします。

また、カバーがあるフィールドではもっと固めでもいいと思います。

ラインは、14ポンド〜調整。

フォールスピードにも影響するので、高比重系に問わず変わってくるので好みに合わせて使いましょう。

まとめ

ヘビープープーは見た目の割に固めに作られており、針もち・飛距離とも抜群なワームだと思います。

今は、高比重ワームブームなので似たり寄ったりするかもしれませんが、このワームは素材も凝っている印象がありました。

高比重をお探したの方は、是非ヘビープープーを使用して見てくださいね。

 

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