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【情報】ルアー構造把握?プラモデルルアーが発売だぜ!!

釣りの雑学
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moto
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プラモデルは少年の心

どうもmotoです。

プラモデル昔はよく作りましたよね。ガンダムとかミニ四駆とかビーダマンとかね。

これは、僕と同世代の方はかなりわかるんではないですか?w

プラモデルって、男心をくすぐりますよね。

そんな、男心をくすぐるようなルアーがもうすぐ発売されます。

それは、【ルアープラモデル】です。

東京の下町。・江戸川区にある町工場が作ったルアーが模型ファンと釣り人の間で話題になっています。

今回は、この【ルアープラモデル】ついてまとめて行きたいと思います。

株式会社マツキ

  • 会社名
    株式会社マツキ
  • 代表者
    代表取締役  鈴木 崇嗣
  • 所在地
    〒132-0031 東京都江戸川区松島2-1-7
  • 設立
    1978年 1月
  • 資本金
    2000万円
  • 従業員数
    12名
  • URL https://matsukitokyo.jp/about/

会社概要を、HPから拝見させていただきましたが中々楽しそうな会社だなってイメージがわきました。

理由としては、社長あいさつの写真がまさかのイメージ写真wこれには笑ってしまいました。でも、こういうユニークな会社はとても素晴らしいと思います。

株式会社マツキは、プラモデルなどのホビー関連を主とした金型製造企業です。

ルアープラモデルとは?

ルアープラモデルは釣り好きスタッフの遊びから始まったみたいですね。

元々株式会社マツキでは釣り好きが多かったみたいでルアーを作ってみようとなったみたいです。その製品データは社長が作ろうと提言した以前に、すでにデータを社員の方は作ってたみたいですね。w

詳しくはこちらから

ルアープラモデル

出典 株式会社マツキHP

今回、発売されるルアープラモデルの楽しみ方は

  1. プラモデルを組み立てる楽しさ
  2. 組み立てながらルアーの内部構造が学べる
  3. 泳がして変化を楽しむ

この3つを楽しむ目的が重要視されています。

また、注意点としては制作は接着剤を使用しませんが、泳がして楽しむには、接着剤【瞬間接着剤ではなく模型用のセメント系接着剤の使用を推奨】が必要となります。

出典 株式会社マツキHP

こちらのルアープラモデルの素材は、ポリスチレンというプラスチック素材でできていますが、通常販売されているルアーはABSやポリカーボネートを使用しているので強度は劣ってしまいます

なので、釣りへの利用は自己責任でお願いしますとのことです。

まだ、現物をみていないのでわかりませんが、小バスや小さいメバルとかなら全然仕様できるんじゃないかなと思います。

「ルアープラモ」は作って学んで遊べる、そんなプラモデルをイメージして制作してきました。
作る上では簡単なところももちろん、少しコツのいるところももちろん御座います。(ダミーフック、防水処理などはむむむ!となる方もいらっしゃるかもしれません。)ですがそこから作り上げて実際に泳いだ時、大きな喜びや達成感はかけがえのない記憶として残るでしょう。こうしてみたら、ああしてみたらどうなるか…。そんな想像力を働かせてさらに新しいものを作っていく。そこにものづくりの奥深さが潜んでいるのではと私たちは考えております。

出典 株式会社マツキHP

自分で作って、コーティングや動きなど検証したりできるので、大人は勿論、釣り好きなお子さんにも一緒に楽しめる商品ですね。

まとめ

プラモデルの金型を作ってきた町工場の初の自社商品、ルアープラモデル。

プラモデルで作るだけでなく、塗装やコーティングや動きなど自分のオリジナルのルアープラモデルを作ることができるので、しそれだけでもワクワクしますよね。

まだ、一般発売はしていませんが公式Twitterで発表されるので要チャックですね。

発売されたら僕は、速攻買います。

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