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【豆知識】拾ったルアーを再利用するには?綺麗にして使おう!

釣りコラム
この記事は約4分で読めます。
moto
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ある意味嬉しいですよね

どうもmotoです。

釣りに行くたびにルアーをロスト【無くす】ことは少ないかもしれませんが、釣り場によってはルアーが引っかかったりしてしまい、なくなってしまうことがありますよね。

しかも、それが高価なルアーだったら・・それだけで結構テンションは下がってしまいますね。でも、そのルアーを使わなければ購入した意味もありませんしね。

でも、自分が無くすということは他のアングラーも無くしているってことですよね。

釣りに行くとルアーを拾ったりすることありますよね?

物によっては、うぉおおおおお!!っってなるルアーをゲットすることもありますから、ある意味デカバスを確保した時よりも嬉しい気持ちになったりしますね(๑>◡<๑)

そこで今回は、ルアーを拾った時に再利用する方法と掃除の仕方を説明していきたいと思います。

拾ったルアーの状態

まず、ルアーを拾った状況にもよりますが、ルアーが水中で長時間居た場合

  • 水こけ
  • サビ 等

が発生します。勿論、木などに長時間引っかかていてもサビなども発生しますが、水中に長時間ある方が腐食の確率が高いです。

今まで、拾ったルアーはたくさんありますが

  • ジョインテッドクロー
  • ダッジ×2
  • BUZZJET など

結構いいルアーを拾ってきました。ダッジは買ったことないですからね。

話がそれましたが、まずルアーを拾って掃除をするには

  1. ルアーの状況の確認
  2. フックを外す
  3. ボディーを水洗いする
  4. ボディーを擦る
  5. 天日干しor乾燥する
  6. コーティングや、塗装のし直し
  7. 新しいフックの交換

を行います。

ルアーの掃除

まずフックを外します。このような拾ったフックは使い物になりませんので廃棄しましょう。

次に、そのルアーが使用できるかできないかを確認しなければなりません。まずルアーが壊れている【浸水している】かを確認します。

洗面所などで水を張って、ルアー全体が浸からせます。そして、天井ライトに照らし透かして水が入っているかが確認できます。

透かして確認できないカラーは、ルアーを握って振ってみましょう。

握って振った時に、中のラトル音が鳴らなかったりこもった音がする場合は浸水している可能性が高いです。

ボディーの汚れを取る

ボディーの汚れを取るには、ただ水洗いしただけでは取れないぐらいボディーにこびりついていることがあります。

その時に便利なのがスポンジや使用済みの歯ブラシです。ここで注意してほしいのが

メラニンスポンジなどで磨くことはおすすめできません。

表面のコーティングや塗装が剥げてしまう可能性があります。

しかし、再塗装し直す予定ならメラニンスポンジで磨いてもいいと思います。

全体を磨いて行くと磨けない隙間が出てくるので、そこの所は歯ブラシで磨けば綺麗に取れます。

しっかり乾燥させる

このあとは水分をしっかりとって水分を拭き取ります。

一日ぐらい天日干しにするのがいいかもしれませんね。

新しいフックや部品の交換

例えば、ジョインテッドクローならテールを購入してつけますし、ダッジの場合は羽とフェザーフックを交換したりします。アイシールもなければ交換ですね。

あとは、そのまま使えるのならばそのまま使いえますし、塗装したりコーティングしたりすることでオリジナルのカラーを作ることもできます。

BUZZ JETは黒に塗装し直しましたが、オリジナルのカラーができたのは感動ですね。

 

まとめ

釣り場で出会うのは、デカバスだけでなく珍しいルアーや高価なルアーを手に入れることができます。

勿論、不要であれば捨てて破棄すれば釣り場も綺麗になりますし、一石二鳥とはこのことですね。

リペアして楽しむこともできるので、塗装やコーティングをしたりして楽しんでみましょう。

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