自己紹介はこちら
スポンサーリンク

【インプレ】初のワールドシャウラ!1832R-2の使い心地は?

SHIMANO
この記事は約4分で読めます。
moto
moto

欲しかったんです。

どうもmotoです。

今回やっと手にいてきました!前からワールドシャウラは欲しかったんですが、今回ブラックフライデーで激安の2万円代で購入することができました。

そこで今回購入したのが

ワールドシャウラ1832r-2

元々、ハートランドを使用しているのでロングロッドに慣れているのですが、今回のワールドシャウラのロッドもロングロッドになってしまいました。笑

てか、これしか売ってなかったのでこれにしました。

では、実際に使用してきたのでレビュー・インプレをまとめていきたいと思います。

では、どうぞん

ワールドシャウラ1832R-2

スペック

  • 全長(ft.) 8’3″
  • 全長(m) 2.51
  • テーパー R
  • 継数(本) 2
  • 仕舞寸法(cm) 130
  • 自重(g) 152
  • 先径(mm) 2.0
  • ルアーウェイト(g) 7~30
  • 適合ラインナイロン (lb) 12~22
  • 適合ラインPE(号) MAX 2
  • グリップ長(mm) 312
  • カーボン含有率(%) 99.2
  • 本体価格(円) 75,500円

特徴

ベイトタックルでの大遠投を誰もが手軽に体感できるロッドを目指したバーサタイルロングモデル。様々なルアーのアクションに対応するクセのないレギュラーテーパーを採用。

引用 SHIMANO HP

ターゲット別ロッド適合表

出典 SHIMANO HP

今回購入したワールドシャウラ1832R-2は

  • ブラックバス
  • ピーコックバス
  • アカメ
  • フロリダバス
  • ザンダー
  • シーバス
  • キャットフィッシュ
  • ソイ/アイナメ

に対応しています。日本で使う分には、ブラックバスの他にシーバスやアイナメに使えるようになっています。

適合ルアー

出典 SHIMANO HP

上記の表から使える範囲のルアーがわかりますが、汎用性のあるロッドではありませんね。オールラウンドに使うには、1702や1703のワールドシャウラがおすすめですね。

インプレ

今回使用したリールは、アンタレスDCMDに16ポンドのラインを巻いています。

実際にロッドに装着した印象は、アンタレスDC MDだと少しバランスが悪いかなと思いました。アンタレスDCの方がサイズ感と重さとロッドのバランスがちょうどいいかもしれませんね。

これは、個人の感覚によって違うかもしれません。

ガイドは全部ダブルフットガイドになっています。マイクロガイドは搭載されていません。

今回、投げたルアーはビビビマルチの7gをキャストしてみました。

ルアーを装着した時のロッドの先端は重さでこのようになっています。

使用感

使用した感じは、レギュラーテーパーの割にバッド部分がガッチリしている印象をうけました。ティップ部分は繊細な感じではない感じです。

8.3フィートあるのでかなりのロングロッドになりますが、僕がメインで使用しているハートランドのカワスペと同じ長さですが、ダル感はなく同じ長さでもこうも違うのかという印象でした。

メーカーが違うので当たり前かもしれませんが、ワールドシャウラ1832はヘビキャロとか最高ですね!琵琶湖で使うには最適だと思います。

巻き物系だとバイブレーションやスイミングジグなどはかなり使いやすいですね。

底物を使用するには少し難しい感じがしますが、ヘビダンやテキサスなどズル引きしたりする分はいい感じですね。

ヘビーカバーなど対応が難しいですが、オープンウォーターで使用したりシーバスとかもおすすめですね。

まとめ

今回購入した、ワールドシャウラ1832R-2のロングロッドは個人的にはいい感じだと思いました。長尺ロッドが苦手な方は少し扱いずらいかもしれませんが、慣れてきたら違和感なく使用できると思います。

また、ブラックバスだけでなくシーバスにも使用しやすいロッドなので両刀で使用できますね。

ヘビキャロなど遠投した使い方をしたい方にはおすすめですよ♪

タイトルとURLをコピーしました